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長瀬智也&矢沢心が「俺の家の話」第8話で共演!「こんな役者さんってあまりいない」【コメントあり】

  • 2021.3.12
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3月12日(金)放送の長瀬智也主演ドラマ「俺の家の話」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)第8話に、矢沢心がゲストとして出演することが決定した。長瀬と矢沢のドラマ共演は、彼女が橋本千秋役で出演していた「池袋ウエストゲートパーク」(2000年)以来、21年ぶり。長瀬、矢沢、そして先日ゲスト出演が発表された佐藤隆太という、当時の若者を熱狂させた「IWGP」のメンバーが「俺の家の話」第8話で顔をそろえる。2017年に放送された「コウノドリ」以来、約4年ぶりのドラマ出演となる矢沢は、長瀬演じる寿一に大きく関わる看護師役として登場。

【写真を見る】「池袋ウエストゲートパーク」ぶりに共演する長瀬智也と佐藤隆太の仲良し2ショット!

本作は、長瀬主演×宮藤官九郎脚本というTBSの連続ドラマでは11年ぶりの2人のタッグで描かれる、濃過ぎる家族が織りなす、まったく新しい形のホームドラマ。

長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラー・寿一が、能楽の人間国宝である父・寿三郎(西田敏行)の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と女性介護ヘルパー・さくら(戸田恵梨香)を巻き込んで、家族と一致団結し、一家をまとめていくストーリーだ。

矢沢心コメント

久々に宮藤官九郎さんの脚本を読ませていただき、面白いなと感じたのが率直な感想でした。こんな感じに演じようかなと思っても、官九郎さんならこんな感じかな、と思えることがとても楽しかったです。

「池袋ウエストゲートパーク」チームの現場の雰囲気が変わらずあたたかくて、心地良い空気感を味わいました。同級生に会っているような感覚で21年ぶりとは思えませんでした。

長瀬君は、ナチュラルで緊張させないよう現場の空気を作ることがとても上手です。やりづらさがある苦手なシーンでも全て拾ってくれるのでアドリブ力が必要なのですが、いつの時もとても楽しく演じさせてもらいました。こんな役者さんってあまりいないと思います。

人を緊張させず、人間味を思う存分かっこつけずに出してくるもんだから「池袋ウエストゲートパーク」も、あんなに結束力が強かったのだと思います。寿一の行く末を私も楽しみにしています。

第8話あらすじ(3月12日[金]放送)

ついに、さくら(戸田恵梨香)へ自分の気持ちを告白した寿一(長瀬智也)。だが、まだそのことを家族に話すわけにはいかず、何事もないかのように振る舞う2人。

そんな中、突然寿三郎(西田敏行)が「終活をする」と言い出す。自分が「要支援2」だと思っている寿三郎は、今のうちに遺産相続について書き記しておこうと言うのだ。「さくらへ贈与する」と寿三郎は言うが、それを聞いたさくらはキッパリと断ってしまう。

日は変わり、寿一は寿三郎から新しい演目の稽古をするように告げられる。同時に“スーパー世阿弥マシン”の新しい対戦相手が決まり、寿一は能とプロレスを同時進行で稽古していくことに。

そんなある日、寿限無(桐谷健太)との稽古中によろけてしまい、寿一は病院へ。診察の結果、とあることがきっかけとなりアキレス腱を断裂。2週間の車椅子生活を余儀なくされる。そして、観山家に“車椅子の親子が2人”という生活がスタートするのだった。

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