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木村佳乃、バナナマンらがTBSの“SDGsウィーク”大使に就任「一緒に学びましょう!」

  • 2021.3.12
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TBSで「地球を笑顔にするweek」第2弾となる、SDGs全社プロジェクトが4月26日(月)~5月5日(水)の10日間にわたって行われる。今回のキャンペーン大使に、木村佳乃、バナナマン(設楽統、日村勇紀)、山之内すず、安住紳一郎アナウンサーと、17の目標を掲げるSDGsに合わせて17人のTBSアナウンサーが決定、コメントが届いた。

【写真を見る】TBSが取り組む「地球を笑顔にするweek」ロゴ

TBSグループは2019年8月に国連SDGメディア・コンパクトに署名。早くから報道機関としてニュース・情報番組を中心に積極的にSDGs(持続可能な開発目標)を取り上げ、意識を高める取り組みを行ってきた。「TBS赤坂ACTシアター」を大型施設としては日本初の「100%再エネ劇場」に切り替えるなど、一企業として足元の取り組みにも力を入れている。

SDGsを「知って、一緒に考え、解決していく」ことを呼びかけた前回のキャンペーンでは、地上波・ラジオ・BS合わせて44の番組が参加し、様々な角度からSDGsに関する企画を展開した。国連も「意欲的な取り組み」と高く評価し、期間中にグテーレス事務総長の単独インタビューも実現した。第2弾となる今回のテーマは「やってみようよ、SDGs」。ここにきて急激に認知度が上がりつつあるSDGsを“自分ごと”にして、一緒に解決を目指しましょうと呼びかける。

“2030年の地球を考える1週間”として、レギュラー番組に加え新番組や特番のほか、プロジェクト連動企画も随時開催予定(詳細はキャンペーンサイトにて随時更新)。

木村佳乃コメント

人にも地球にも、思いやりの気持ちを持って接することが出来たら素敵じゃありませんか? 優しい気持ちって人を笑顔にすると思います。手遅れになる前に一緒に学びましょう!

バナナマン・設楽 統コメント

ここ数年耳にするようになったSDGsという言葉。僕は「地球のために何か・・・」的なモノくらいの認識でした。今回TBS系SDGsプロジェクトキャンペーン大使をさせていただくこととなり、この機会に学んで、自分には何が出来るのか考えてみたいと思います。皆さんも一緒に考えてみませんか? よろしくお願いします。

バナナマン・日村勇紀コメント

SDGsという言葉。詳しくは知らなかったのですが、うちの奥さんから、実はいろいろなところであなたはSDGsをやっていると言われました。皆さんもきっといろいろな場面でSDGsをしています。この素敵な機会をいただいたので、SDGsを学び、もっと沢山実行したいです。よろしくお願いします。

山之内すずコメント

少しずつ聞き慣れてきた「SDGs」。

私自身、意識はしつつも具体的にどの様に取り組めば良いのかをまだ理解しきれておりませんので、今回のキャンペーンを通じて視聴者の皆様と共に学びながら「SDGs」の取り組み方をお伝え出来ればと思います。これからの世界を担う私達若い世代へも届くよう発信していきます!

安住紳一郎TBSアナウンサーコメント

夏の暑さも雨の降りかたも異常です。貧困で惨めな思いをする子供が増え、一部のお金持ちだけのための社会はイヤですね。SDGsという取り組みがあります。興味を示してくれたらうれしいです。

昨年の11月にもキャンペーンをやりました。また他メディアでも続々と始まり、大きな流れになってきています。

2030年までしつこくやります。

■<17人のTBSアナウンサー>

井上貴博、杉山真也、江藤愛、宇内梨沙、上村彩子、日比麻音子、山本恵里伽、山形純菜、山本里菜、宇賀神メグ、小林廣輝、田村真子、良原安美、近藤夏子、篠原梨菜、齋藤慎太郎、野村彩也子

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