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京成電鉄本線・千葉県内全駅下車してみた!シリーズ2〜トリトンがいたよ

  • 2021.3.11
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こんにちは!じゅあんじゅあんです。「京成電鉄本線・千葉県内全駅下車シリーズ1」からずいぶん時間が経ってしまいましたが、今回も、電車息子と一緒に「千葉県限定!京成電鉄本線全駅下車シリーズ2」を紹介したいと思います。★道のりは、こんな感じです。

②海神→京成船橋→大神宮下→船橋競馬場→谷津→京成津田沼→京成大久保→

では!!行ってみたいと思います!!ジャじゃーん♪

海神駅

京成電鉄本線・千葉県全駅下車シリーズ2の最初は、海神駅(かいじん)です。海神って、すごくロマンチックな名前ですね。

よーく見ると駅の名前の下に、波の絵が描かれていますね。そしてティアラの絵も描かれています。(他の駅名にはないです。)人魚をイメージしているのでしょうか?芸が細かいですね〜

出典:リビング千葉Web
トリトンがいたよ!

こちらの駅表示も、波の絵が描かれています。よーく見ないと分からないですが、ひそかに人魚らしき絵も描いてあります!(トリトンという海の神様でした。)

「なんて!ロマンティック♪なんでしょう!!」と変な事に感心している親子です。これは、海神駅開業100周年を記念して作られたんだそう…。

出典:リビング千葉Web

★海神というロマンティックな名前に興味を覚えたので、地名の由来を調べてみました。

・地名の由来としては、ヤマトタケルの神話まで、さかのぼります。その昔…(日本武尊)ヤマトタケルノミコトが、賊徒平定の時に海に輝く船をみつけ近づきます。すると柱に神鏡がかかっており、その鏡を持ち帰り祀ったので、そこを海神と呼ぶようになった。とさ…。 なるほど…。なんて神秘的なお話なのでしょう!!

出典:リビング千葉Web

ちなみに、電車が近づくと「海のトリトン」というアニメのテーマソングが流れます。

(★京成電鉄さんによりますと、トリトンの描かれた駅名看板と電車の接近メロディにつきましては、2021年においては掲載期間が未定だそうです。見たい方はお早めに!)

京成船橋駅

次は、京成船橋(ふなばし)です。船橋も地名の由来が面白いので、紹介しましょう。

江戸時代、この地を流れる海老川を渡るため、船をたくさん並べて橋のようにして渡った事から、この地名がついたと言われています。

駅から少し歩いたところに本町通りがあり、本町通りを船橋大神宮方面に数分歩くと、由来となった場所に橋があります。

出典:リビング千葉Web
大神宮下駅

次の駅は、大神宮下(だいじんぐうした)です。こちらは船橋大神宮(意富比神社)のすぐ側にあります。船橋大神宮にある「灯明台」は、千葉県の有形民俗文化財となっています。年末年始や七五三などには、沢山の人で賑わいます。

出典:リビング千葉Web
船橋競馬場駅

次の駅は、船橋競馬場(ふなばしけいばじょう)です。その名前の通り駅から歩いてすぐの場所に、船橋競馬場があります。近くには、ららぽーと、IKEA、ビビットスクエア、など沢山のショピングモールがあり、休日は多くの人で賑わいます。

出典:リビング千葉Web
谷津駅

次の駅は、谷津(やつ)です。駅から歩いてすぐの場所に、谷津バラ園があり800種類の美しいバラが楽しめます。

出典:リビング千葉Web
京成津田沼駅

次の駅は、京成津田沼(つだぬま)です。こちらから、千葉線・千原線と新京成線に分かれ、有料特急以外の列車がとまります。近くに車両の検査などをする津田沼車庫があり、車窓から見ることができます。

出典:リビング千葉Web
京成大久保駅

次の駅は、京成大久保駅(おおくぼ)です。京成大久保駅周辺は、戦時中は軍隊の施設が多くあった場所だといわれています。現在は、大学や学校が多く、学生の街として知られています。

出典:リビング千葉Web

★全駅下車シリーズも中盤にさしかかってきました!!電車息子との旅は、まだまだ続きます。

参考サイト

船橋市公式ページ→https://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/toshokankominkan/0002/0004/0002/p013059.html

船橋市公式ページ→https://www.city.funabashi.lg.jp/kurashi/gakushu/0005/p008848.html

船橋市公式ページ→https://www.city.funabashi.lg.jp/funabashistyle/jp/001/p043039.html

京成電鉄ホームページ→https://www.keisei.co.jp/

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