1. トップ
  2. ファッション
  3. オニツカタイガー 2021-22年秋冬コレクション、70年代トレッキングブームのリバイバル

オニツカタイガー 2021-22年秋冬コレクション、70年代トレッキングブームのリバイバル

  • 2021.3.10
  • 864 views

オニツカタイガー 2021-22年秋冬コレクション、70年代トレッキングブームのリバイバル

オニツカタイガー(Onitsuka Tiger)は2021-22年秋冬コレクションを発表した。

www.fashion-press.net

ブランド初となるミラノファッションウィークへの参加

今シーズン、オニツカタイガーはブランドとして初めてミラノファッションウィークに参加。“冬のヒマラヤ山脈がそびえる雄大な自然”をイメージした、70年代のトレッキング&ハイキングブームから着想したコレクションを発表した。

フリースやナイロン、機能的な素材使い

キーアイテムとなるのが、フリースやナイロンといった素材を用いた服たち。フットウェアはもちろん、ジャケットやコートなどのアウターをはじめとする多くのアイテムに、オニツカタイガーの起源となる“機能性”に特化したテクノロジーやクラフトマンシップを詰め込んだという。

中でもナイロンジャケットは、複雑なステッチとネオンカラーをメインとするカラーブロッキングがアイキャッチ。オニツカタイガーらしいスポーティーなムードを基軸に、より洗練されたスタイルを完成させている。

モードな雰囲気漂うアイテムも

パファーコートやストライプのジャケット、ドレスといったスポーティブとは相反する印象の服をベースに制作したピースも。ブラックで染め上げたミニマルなデザインはモードな雰囲気を醸し出す。

「ノワート」とのコラボグラフィック

また、今シーズンはテキスタイルグラフィックブランド「ノワート(nowartt)」のデザイナー兼アートディレクターである足立豊樹と、オニツカタイガーのクリエイティブディレクターがコラボレーション。両者の協業により作られたグラフィックをトラックスーツやダウンジャケット、バックパックに落とし込んだ。

元記事で読む