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エリザベス女王、フィリップ王配入院中もピンクのスーツで忙しく公務!

  • 2021.3.10
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ヘンリー王子夫妻の王室完全離脱宣言や、称号やパトロン返還への反論、そしてフィリップ王配の入院など、様々な困難が降りかかるなか、エリザベス女王は災難を振り払うかのように公務に邁進。南オーストラリア州のスティーブン・マーシャル首相や州知事らとのビデオコールが、王室の公式Instagramでお披露目された。

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投稿されたのは、感染症の治療のため、ロンドン市内のキング・エドワード7世病院に入院していたフィリップ王配が、約2週間の入院後に、持病の心疾患の精密検査のために欧州最大の心血管疾患専門機関があるロンドン市内の聖バーソロミュー病院に転院したと伝えられた日。ビデオコールが行われたのは前週初め頃だが、フィリップ王配の入院中であることは間違いない。

ビデオコールのなかで、エリザベス女王は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策やキーワーカーのワクチン接種、そして規制解除などについての取り組みを称えた。

また州都アデレードにあるガバメントハウスの庭に、今年初めに建てられたエリザベス女王の銅像について、「いま一番の人気スポットで、訪れた人は皆写真を撮っていますよ。女王をとても近くに感じられます」と首相が語ると、彫刻家に感謝の意を述べるとともに、「実物より小さくてよかったです」とチャーミングな笑顔を見せた。

この銅像は、エリザベス女王のシグニチャースタイルと言われる、帽子にコート、3連のパールネックレスとロウナ-のハンドバッグという装いだが、この日もエリザベス女王は3連のパールのネックレスを着用。この数日前に投稿されたビデオコールの際のピンクよりは薄めだが、今回も春らしいペールピンクの装いだった。フィリップ王配への変わらぬ愛を送りつつ、心労を見せずに公務に邁進するエリザベス女王に、英国民の尊敬の念が増すとともに、フィリップ王配の無事を願うコメントが多数寄せられている。

文/JUNKO

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