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一頭づつ違う柄が愛おしい。北海道『ファームデザインズ』の〈うしサブレ〉

  • 2021.3.10
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牧場とレストランを営みながら自家製スイーツをつくる『ファームデザインズ』。“牧場製”にこだわって北海道(本店は厚岸・浜中町)から全国、海外へと広く届けられています。

ファームデザインズの社長 海野さんは、都会から北海道へ移り住み、牧場を始めて33年。1987年に北海道の浜中町で、牧場をはじめました。離農された農地を買い取り、乳牛35頭からスタート。自分たちが丹精込めて作ったミルクを、目の前でお客様に味わってもらいたいという気持ちから、2000年、牧場内にレストラン「ファームデザインズ」をオープンしました。浜中町の本店では、搾りたての牛乳を材料に使ったフードやスイーツが楽しめます。そのほか、星野リゾートトマムや、帯広畜産大学内、また、タイのバンコクにも店舗も展開しています。

写真の人気商品〈うしサブレ〉は、本物の牛のように一枚一枚の模様が異なっていて、なんとも可愛らしいデザイン。サクサクと小気味よい食感に甘い牛乳の味がほんのりし、柄の黒色はココア味です。

うしクッキー

<うしさぶれ>は残念ながら店頭販売のみですが、骨折した〈うしサブレ〉はオンラインショップで販売しています。いわゆる訳あり製品とはいえ、くすっと笑ってしまうようないいネーミングです。今年はちょうど丑年。ぜひご賞味ください。

うしサブレ

ファームデザインズ
https://www.farmdesigns.com

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