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メーガン妃、ドレス&ブレスレットにメイクまで…故ダイアナ妃になりきり!?

  • 2021.3.8
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先日、完全王室離脱を宣言したヘンリー王子とメーガン妃が、オプラ・ウィンフリーによる2時間にわたる独占インタビューに応じ、現地時間3月7日に米CBSでオンエアされたが、それに先駆けてティザー予告もお披露目されていた。

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2人の邸宅ではない、屋外で収録されたインタビューのティザー予告では、少しふっくらしてお腹も目立ち気味のヘンリー王子。以前からヘンリー王子は、メーガン妃に対するバッシングを母親である故ダイアナ妃を追い詰めたマスコミの攻撃と同等に捉えていたが、「私の最大の心配は、歴史が繰り返されることだった」と語るシーンも。オプラが英王室での生活についてメーガン妃に、「あなたは黙っていたのですか?それとも黙らされていたのですか?」「我慢の限界に達していたたまれなくなったようですね」「気を使って避けるトピックスはないことをクリアにしておきます」と扇動的に語る予告編になっている。

メーガン妃は、チャールズ皇太子と1996年8月に正式に離婚したダイアナ妃が、独占インタビューに応じていた際に着ていたのと同じ黒白の服をチョイス。アクアズーラの黒いパンプスに、4700ドル(約50万円)のアルマーニのワンピースは、ほぼ完売の人気ぶりだが、「Town & Country」によれば、胸元が大きくVに開いた黒いワンピースに施された白い蓮の花は、「復活」のシンボルなのだとか。

とりわけ怪我やトラウマから立ち直った人に贈る花であり、生きる喜び、揺るぎない忠誠心といった意味もあるという。また7月の誕生花でもあると当時に、花言葉は雄弁。「意味深すぎ」「第2子が誕生するのは7月?」「アメリカに移住してトラウマから復活したと言いたいのかも」「本音を語る気満々!?」といった声が寄せられている。

「People」によれば、故ダイアナ妃の形見のダイヤモンド2つを使った、3つのダイヤが施された婚約指輪をした左手で膨らんだお腹を押さえ、カナダ発バークスのイヤリングに英国発ピッパ・スモールのネックレスという装いのメーガン妃だが、一番深い意味があるのが故ダイアナ妃の形見のブレスレット。「インタビュー中もダイアナ妃とともに」という意味が込められているようだ。

また、「目の周りを真っ黒にした悲しげなメイクも故ダイアナ妃の真似」と指摘する声や、ふっくらした唇には「顔つきが変わった!?」という声もあるが、妊娠中には顔がむくんだり唇が腫れるなどの変化があるケースもあるようだ。

このインタビューに戦々恐々の英王室、興味津々の人々がいる一方で、「ダイアナ妃はメディアや英国民に好かれていたので、大違い」「ダイアナ妃は夫チャールズ皇太子の不倫に傷ついていた。それも長年我慢していたので比較にならない」「泣きそうなメイクがあざとすぎる」「もう米国に逃げたのだから十分なのでは?」「プライバシーはどうなったの?」「何も語らなければ、少しは好感度が上がったのに」「ずっと前に収録してオンエア日も決まってるとはいえ、フィリップ王配の入院時でタイミングが最悪」と相変わらず物議を醸しており、話題性は十分だ。

文/JUNKO

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