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竹内涼真“響”と中条あやみ“来美”の残酷すぎる運命に反響でトレンド1位に<君と世界が終わる日に>

  • 2021.3.8
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竹内涼真主演ドラマ「君と世界が終わる日に」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系) の第8話が3月7日に放送された。これまですれ違いが続いていた響(竹内)と来美(中条あやみ)。ようやく再会できるかと思われた時、その運命はあまりにも残酷すぎて、多くの視聴者が言葉を失った。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】ラストで来美(中条あやみ)を襲った衝撃展開に絶句!

それぞれが憎しみを募らせる響と来美

日本テレビとHuluの共同製作による本作は、主人公・響が恋人と再会するために、死と隣り合わせの終末世界を生き抜く姿を描くサバイバルラブストーリー。地上波ゴールデンタイム連ドラとしては日本初の本格ゾンビ作品となる。

前回、響の仲間だったミンジュン(キム・ジェヒョン)が亡くなり、「ミンジュンロス」というハッシュタグができるほどに、SNSに悲しみがあふれるなかでの放送となった第8話。響はミンジュンが駐屯地にいた“女”のせいでゴーレムに噛まれたと知り、その正体が来美とは知らずに憎しみを募らせ、仲間たちも同じく復讐心を抱いていた。

そんな響たちがいる島に、駐屯地から等々力(笠松将)が偵察に来る。駐屯地ではゴーレムの侵入によって生存者が激減し、安全な場所を求めて駐屯地外の調査をしていた。首藤(滝藤賢一)の下につき、島を明け渡せと迫る等々力。首藤に母をゴーレムの実験台にされていた響は激しい怒りを爆発させ、「俺はもう二度と仲間を殺させたりしない。仲間を襲ってくるやつは殺す」と告げた。

そんななか、戻らない等々力を案じ、来美と自衛隊の桑田(浅香航大)らが島に到着。その船にこっそり乗り込んでいた勝利(田中奏生)は、妹を殺した“テロリスト”を探しているうちに、紹子(安藤玉恵)に遭遇し、慌てて発砲してしまう。その勝利の足を佳奈恵(飯豊まりえ)の放った矢がかすめ負傷。勝利のケガに来美はテロリストへの憎しみを深めていった。

響が矢を向けた相手は…

怒りを制御できなくなった響を見て、刀集団のリーダー・坪井(小久保寿人)は自分の仲間と島を出ることに。坪井は「駐屯地の奴らから逃げるんじゃない。あんたからだ」と言い放った。

その夜、御前崎(宇野祥平)からも「戦う相手が間違っていないか。我々が戦ってるのはゴーレムじゃないのか」と言われた響と仲間たち。しかし、復讐に突き進んだ。

自衛隊の桑田らが響たちのいる施設に迫ると、甲本(マキタスポーツ)が等々力にナイフをつきつけて注意をひいてる間に、響は桑田たちの後方に回り込んだ。そこで甲本のいる方に銃を構えている女の姿を見つけ、それがミンジュンを刺した女と確信した響は弓矢を構える。その女は来美だった。声が響と気づいた来美が振り向こうとしたとき、響が放った矢が胸を貫いた。

視聴者からは「衝撃すぎた」「なんとなく予想はしてたけどつらすぎる展開」などの声が上がり、タイトルがTwitterのトレンド1位を獲得する反響を呼んだ。

終末世界という極限の状態で、生き残った者同士が憎しみあうことになってしまった。今回はゴーレムの恐怖よりも、つらい運命が際立った。そして、仲間を失い、また傷つけられた怒りで心のコントロールができなくなった響を演じた竹内の迫力はすさまじいものがあった。

Season1は残り2話。いよいよ最終章に突入するが、響と来美の運命、そして首藤の真の目的というミステリーの部分も注目される。

3月14日(日)放送 第9話あらすじ

響が矢で射抜いた相手は来美だった。あまりの衝撃に言葉を失う響だが、意識のない来美は一刻を争う容態だった。

その頃、施設の前では、甲本と佳奈恵が等々力を人質に、自衛隊と対峙。一触即発の状態のなか、桑田は佳奈恵の言葉によって駐屯地への疑問を抱き始める。

駐屯地では、首藤の監視下にあるジアン(玄理)は、首藤が駐屯地の避難民に打たせているという『ワクチン』の正体が気にかかっていた。

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