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UFO、地底人…賀来賢人と「ムー」編集長が関心を寄せるオカルト情報最前線

  • 2021.3.8
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俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。3月1日(月)~3月4日(木)は、「帰ってきた!ムーWEEK」と題し、オカルト情報誌「ムー」編集長の三上丈晴さんとのインタビュー企画を実施。この記事では、3月3日(水)放送の三上さんへの電話インタビューの模様を紹介します。

パーソナリティの賀来賢人

◆UFO、地底人は存在するのか?

前回は、三上さんによる新たなUFO(未確認飛行物体)情報に興味津々の様子だった会長(※本番組での賀来の呼称)。「もうUFOは僕たちの目の前にある感じですよね?」と興奮気味に話すと、三上さんは「年が明けて2021年、これね、いよいよなんですよ」と意味深に語ります。

というのも、アメリカはトランプ前大統領からバイデン大統領へと政権交代しましたが、トランプ前大統領は「(退任前に)駆け込みのようにたくさんの法案に署名した」と三上さんは指摘。そのなかの1つに、「UFO情報を公開しろという法案があった」と言います。

しかも、その期限は180日以内であるうえに「バイデン氏はオバマ政権のときに副大統領だった。そして、当時の大統領顧問だったジョン・ポデスタ氏が退任するときになんと言ったか。『いろいろなことをやってきたが、唯一やり残したことがある。それは、ほかでもない。UFO情報を公開することだ』と。つまり、状況から言って、いよいよ今年、ちょっとこれまでとは異なるレベルでのUFO情報が、アメリカから出てくる可能性がある」と示唆します。

これには会長も「いやぁ、すごい話ですね~」とうなります。ちなみに、自身は先日、知人と地底人の話で盛り上がったそうで、地底人についての最新情報を求めます。

三上さんは、「基本的には地底への入り口、地底王国、地底世界というと、有名なのはチベットなんですよ。チベットの奥地に地底の入り口があると。その地底世界のことを通称『シャンバラ』と言うんですね。シャングリラのもとになった、いわゆる楽園、地底の理想郷のことなんです。ダライ・ラマはそのことを知っているんです。『シャンバラ』は、決して幻や比喩ではなくて『現実に実在する世界だ』と断言しているので、ひょっとしたらチベットのポタラ宮のどこかに、『シャンバラ』に通じる扉があるんじゃないかと常々言われてきた」と熱弁。

会長が「今年、(アメリカが)もしUFOの話をしたときに、地底人の話も出てくるかもしれませんよね?」と問うと、三上さんは「アメリカ軍がそこまで言及したらすごいですね」と話し、2人して2021年の今後の展開に関心を寄せていました。

<番組概要>

番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”

放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00

パーソナリティ:賀来賢人

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/

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