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生まれた日でわかる【頑張る理由】6日生まれは愛のため、19日生まれは一番になるため!

  • 2021.3.7
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「頑張る」とは、目的を達成するため、物ごとに一生懸命取り組むことですが、そもそも人はなぜ頑張るのでしょう? 頑張るためのモチベーションとなるのはどんなこと? 生まれた日にその答えがあります。さっそくみていきましょう!

■1日・10日・19日・28日生まれ……一番になるため
この生まれ日の人が頑張るのは一番になるためです。負けず嫌いなので、トップに立つためならありったけの力を尽くして頑張ります。多少の困難など、ものともしないでしょう。ただ、熱しやすく冷めやすいところがあり、思うように結果が出ないと頑張る力がみるみる低下。尻すぼみになってしまうかも。

■2日・11日・20日・29日生まれ……人のため
人のために頑張るタイプです。自分のことを後回しにしてでも誰かの役に立ちたいと願い、実際そうしているのです。誰かとは、恋人、友達、家族、上司、後輩など多岐にわたります。たまたま居合わせた人、ということもありえます。特別な相手でなくてもいいのです。今日も誰かのために一生懸命です。

■3日・12日・21日・30日生まれ……人生を楽しむため
人生をめいっぱい楽しむために、精力的に頑張る人です。たとえば、寝る時間を惜しんで趣味に打ち込んだり、体力の限界まで遊びに出かけたり。ある程度年齢を重ねたあとで学び直しができたりするのも、この生まれ日の人ならでは。子どものような感性で、あれもこれもとアグレッシブに頑張ります。

■4日・13日・22日・31日生まれ……責任を果たすため
義務や責任を果たすために頑張る人です。仕事場ではプロとして、社会では社会人として、家庭ではパートナーとして、あるいは子どもの親として最善を尽くすべく頑張ります。自分の職分をまっとうすることが喜びであり、人の道であるという認識なのです。そうやって社会の礎を作り上げているタイプです。

■5日・14日・23日生まれ……新しい自分に出会うため
人生の可能性を開き、新しい自分に出会うためであれば、いくらでも頑張れる人です。そもそもこの生まれ日の人は、1つのところにじっとしていられません。退屈は敵で、ぼんやりしていると脱力に歯止めがきかなくなってしまいます。挑戦したりコケたりして、すったもんだしているのが楽しいのです。

■6日・15日・24日生まれ……愛のため
愛情深いこの生まれ日の人は、愛がすべてのモチベーションになるタイプ。愛する人のためであれば自分を犠牲にする覚悟があるし、実際にそうしているでしょう。また、音楽やアート、ファッションといった、この世を美しくする愛すべきことに人生を捧げ尽くしてしまうことも。愛に生きる人なのです。

■7日・16日・25日生まれ……探究心のため
知的好奇心旺盛なこの生まれ日の人は、探究心を満たすために頑張るタイプ。人付き合いを可能な限りシャットアウトし、自分の世界に閉じこもって、何日間も孤独な探求の旅に出かけます。そのため、すっかり浮き世離れしてしまうことも。興味のあるフィールドをどこまでも極めたい人なのです。

■8日・17日・26日生まれ……成功のため
成功願望が強いため、野心をかなえるためであれば、いくらでも頑張れるタイプです。スタミナがあるほうなので、激務にひるまず、上へ上へと上り詰めます。目的のためには手段を選ばず、といったところもありそうです。権力を手にするほどこの傾向が強まり、よりパワフルになっていくのです。

■9日・18日・27日生まれ……世界平和のため
人道問題や環境問題に関心が高いこの生まれ日の人は、世のため人のために頑張るタイプ。草の根運動に参加したり、慈善活動や社会改革に加わったりするかもしれません。やることのスケールが大きいのです。その一方で、自分のために頑張るのは不得手であるのも特徴。世界に奉仕することが生きがいなのです。

「人生を楽しむため」「責任を果たすため」「世界平和のため」など、頑張る理由は人それぞれ。そこに優劣はありません。ただ、頑張れる分野は輝ける場所でもあるので、思い切り力を投入して、人生を輝かせていくといいでしょう。
(夏川リエ)
※画像出典/shutterstock

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