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flumpool・山村隆太、ランニングで得た気づき「走ることで“自分の弱さ”と向き合うことができた」

  • 2021.3.7
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TOKYO FMの新音声サービス「AuDee(オーディー)」にて配信中の番組「JOGLIS RUNNER’S VOICE」。“日本人アーティスト界史上最速”と呼ばれるほどのランニング実績を持つソナーポケットのeyeronが、ランニングにまつわる有益情報を発信し、ランナーたちの悩み相談に答えるトーク番組です。2月25日(木)の放送では、ゲストにflumpoolの山村隆太さんが登場。マラソンをはじめたきっかけや、走ることで変化した心境の変化について語ってくれました。

(左から)山村隆太さん、eyeron

◆ランニングの世界に導いたのは音楽の大先輩!

eyeronと山村さんは元々、共通の趣味であるフットサルを通じて交流が生まれたそうです。そんな山村がランニングをはじめたきっかけは、コブクロの小渕健太郎さんからの誘いでした。

eyeron:小渕さんはランニング界のパイオニアです! 俺からしたらレジェンドだよ。

山村:小渕さんに音楽の悩みを相談していた時期があったんですよ。小渕さんが喉を壊して休んでいたときにランニングをはじめられたみたいで。当時、僕も声の相談をしていたから、「山ちゃん、いっぺん走ってみいひんか」って誘われました。

◆ランニングを重ねて自分自身と向き合う

山村さんはランニングを続けたことで、“自分の弱さ”に向き合うことができたと振り返ります。

山村:今までは根性論で乗り切ろうとしていたタイプだったんですよ。でも、人間の精神ってそんなに強くはないんやなって気づきました。(つらい気持ちを)いかにごまかして乗り切るかは、小渕さんからもいろいろと教えてもらいましたね。

eyeron:サッカーをやってるから、根性論の話わかるよ!

山村:自分の弱さとちゃんと向き合って、いかに克服していくかってところにマインドシフトしました。そうすれば、自分のことも好きになりますしね。

eyeron:俺、マラソンからは人生観を感じるんだよ。走る前ってめっちゃ楽しいけどさ、走り出したらつらいじゃん。でも、幸せを感じることができる「ゴール」に向かって走っているんだよね。42.195キロっていう人生みたいなレースのときは、気持ちよく走れるときもあれば「声援がなきゃ走れねぇ」ぐらいのメンタルにもなったりする。

山村:あれって不思議ですよね。いろんなドラマがあります。

◆成長したflumpoolの姿を15周年の区切りで披露

活動休止期間を経て復活を遂げた山村さんは、結成15周年の区切りで「大阪で何か大きなことをしたい」と画策しているとのこと。

山村:僕は今36歳なんですけど、もう一度“青春感”を味わいたいというか、「ここからが青春だ」と思っているんですよ。マラソンをやってわかったことなんですが、人っていつでも成長ができるんです。これまでにないキャパでやりたいので、ちょこちょこと動き出しています。

eyeron:その話を聞けて、音楽界の同期としてパワーをもらえました!

番組では他にも、山村さんが初めてフルマラソンを終えたときの心境を振り返りました。詳細は、音声配信サービス「AuDee(オーディー)」でチェックしてください!

<番組概要>

番組名:JOGLIS RUNNER’S VOICE

配信日時:木曜 17:00配信

パーソナリティ:eyeron(ソナーポケット)

番組Webサイト: https://audee.jp/program/show/100000161

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