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<エアガール>大下容子アナが広瀬すずに指導を行うアナウンサー役を熱演!「広瀬さんは“感性の塊”」

  • 2021.3.6
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テレビ朝日の大下容子アナが、3月20日(土)に放送される広瀬すずが戦後初のキャビンアテンダント役に挑む、スペシャルドラマ「エアガール」(テレビ朝日系)に出演することが分かった。大下アナは、広瀬演じるヒロイン・佐野小鞠に機内アナウンスの指導を行うアナウンサー役を熱演する。

【写真を見る】幅広い層から絶賛されている広瀬すずのかれんさ

同ドラマは、“空”への憧れを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCAの姿を描くスペシャルドラマ。史実をベースに、当時の“最先端のお仕事”であるエアガールとして奮闘した一人の女性の青春をみずみずしく描写する。

また、日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出される。

大下アナが「エアガール」の撮影を振り返る!

大下アナが演じているのは、採用試験に合格したばかりのエアガール第一期生たちに、機内アナウンスのテクニックをレクチャーするため、テレビ局から派遣されてきたアナウンサー役。

撮影当日、元NHKアナウンサーだった故・野際陽子さんをイメージし、昭和レトロなグレーのツーピース姿で収録現場に現れた大下アナ。「実は、『ワイド!スクランブル』のオンエア中もずーっとこの撮影のことが気になって緊張していました(笑)」と内心ドキドキしながら現場入りしたことを明かしたが、撮影ではそんなそぶりはみじんも見せず、キリッとした表情でカメラの前へ立つ。自らのアナウンス技術を生かして、プロフェッショナルらしく広瀬演じる小鞠を丁寧に指導する場面を演じきった。

撮影を終えた大下アナは、「本当にお美しく、瞳に吸い込まれてしまいそうになりました」と、相対するシーンで広瀬のかれんさに見とれてしまったことを告白。さらに「監督が直前にせりふを加えたのですが、広瀬さんはそれにも瞬時に対応していらして、その集中力と柔軟性、そして監督の意図をパッと理解して実現できる力にうならされました。まさに“感性の塊”!」と広瀬の女優魂に目を見張っていた。

大下アナが「昭和の香り漂う、ありそうでなかった感動のドラマ」と絶賛するスペシャルドラマ「エアガール」は、3月20日(土)夜9時から放送する。

大下容子アナのコメント全文

――撮影に参加した感想を教えてください。

本当に私なんぞでよいのでしょうか…という気持ちで終始、ドキドキしていました。撮影当日は「大下容子ワイド!スクランブル」の生放送を終えてから収録現場に伺いましたが、実は「ワイド!スクランブル」のオンエア中も、ずーっとこの撮影のことが気になって緊張していました(笑)。

準備段階から現場を拝見していたのですが、このコロナ禍でいかにスタッフの皆さんが気を配って準備をされているか、そしてワンシーンごとに丁寧に撮っていらっしゃるか、それらが伝わってきて、改めてドラマは多くの皆さんの力で出来上がっていくのだなとグッときました。心してオンエアを見なくてはと思いました。

――エアガールたちを指導するアナウンサー役を演じましたが、機内アナウンスを読むときに意識したことは?

機内でのアナウンスは、“伝える”という点でアナウンサーと共通点が多いです。聞く方が安心できるよう、信頼していただけるよう、分かりやすくアナウンスするところはまったく同じです。お客さまに安心していただけるよう、しっかりやさしく分かりやすく話すことに気を付けたほか、時代背景を考えてちょっと“硬質”といいますか、きちっとした感じで話すよう心掛けました。

――主演・広瀬すずさんの印象は?

広瀬さんとは番組のゲストでご一緒したことがあるのですが、かれんでかつ、凛としていらっしゃるという印象です。この「エアガール」では戦後初のキャビンアテンダント役をまったく違和感なく演じていらして、みずみずしさとひたむきさはどの時代でも普遍的な魅力的なものだと思いました。あまりにかわいらしいので、指導役を演じながら広瀬さんに見入ってしまいせりふを忘れそうになりました(笑)。

また、監督が直前にせりふを加えたのですが、広瀬さんはそれにも瞬時に対応していらして、その集中力と柔軟性、そして監督の意図をパッと理解して実現できる力にうならされました。まさに“感性の塊”ですね。それを間近で見て、やはり女優さんはすごいなと実感しました。

――視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします!

元NHKアナウンサーだった女優・野際陽子さんをイメージして臨みましたが、ボリュームヘアにしていただきなんとなくIKKOさんの気分に(笑)。昭和の香りが漂い、懐かしさも感じられる、ありそうでなかった感動のドラマだと思いますので、ぜひ皆さまにご覧いただきたいと思います。

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