1. トップ
  2. 桃の節句をおうちでお祝い。豪華見えなカラフルすしレシピ

桃の節句をおうちでお祝い。豪華見えなカラフルすしレシピ

  • 2021.3.3
  • 1189 views
「菜の花ずし」 調理:伊藤朗子 撮影:千葉充
「菜の花ずし」 調理:伊藤朗子 撮影:千葉充

【画像を見る】春のお祝いシーズンにもおすすめ! 彩り鮮やかな「サーモンと菜の花の混ぜずし」

3月3日のひなまつり。いつもよりちょっと豪華な料理を作ってお祝いする家庭も多いのではないでしょうか。そこで今回は、食卓を華やかに彩るひなまつりレシピをご紹介。まずは忙しい平日でも作れる簡単ちらしずしからどうぞ!

菜の花ずし

【材料・2人分】

菜の花…1/2束、塩鮭(甘塩)…1切れ、いり卵(溶き卵…2個分、塩…少々、温かいご飯…340g)、すし酢(酢…大さじ2と1/2、砂糖…小さじ1、塩…小さじ1/4)、塩、しょうゆ、サラダ油

【作り方】

1.菜の花は茎と穂先に切り分け、ゆでて水けを絞る。茎は小口切りに、穂先は長さを半分に切る。しょうゆ少々をふり、さらに絞る。

2.いり卵を作る。材料を混ぜ、フライパンに油少々を中火で熱して流し入れる。菜箸4本でぐるぐると混ぜながら、ぽろぽろと細かくなるまで3〜4分炒めて取り出す。フライパンをペーパータオルでさっと拭き、油少々を中火で熱する。鮭を入れ、うすく焼き色がつくまで約3分焼き、上下を返してさらに火が通るまで約2分焼いて、バットに取り出す。粗熱がとれたら、皮と骨を除いてほぐす。

3.ボウルにご飯を入れ、すし酢の材料を混ぜて加え、しゃもじで切るように混ぜ合わせる。粗熱がとれたら、鮭を加えてさっと混ぜ、菜の花の茎を再度水けを絞って加え、混ぜ合わせる。器に盛り、菜の花の穂先を散らし、いり卵をのせる。

(1人分466kcal、塩分1.4g)

旬の菜の花と紅鮭を混ぜ込んだ鮮やかな一皿。20分でできるので時間に余裕がない日でも手軽に作れます。菜の花は茎からゆでると均一に火が通ります。

3種のカラフル手まりずし

ツナ&きゅうりのカレー手まり、サーモンを巻いたイタリアン手まり、鯛をのせたゆかり手まりの3種類。手まりはラップで絞るだけなので、意外と簡単です。子どもと一緒に作っても楽しそう♪

【画像を見る】食卓が華やかに!「3種のカラフル手まりずし」 調理:しらいのりこ 撮影:邑口京一郎
【画像を見る】食卓が華やかに!「3種のカラフル手まりずし」 調理:しらいのりこ 撮影:邑口京一郎

華やかカップちらし

菜の花としば漬けの2色のすし飯を透明なカップに重ね、えびやいくら、たけのこ、菜の花を飾ったカップすし。カップに入れるだけで特別感がアップします。

「華やかカップちらし」 調理:しらいのりこ 撮影:邑口京一郎
「華やかカップちらし」 調理:しらいのりこ 撮影:邑口京一郎

すぐできカラフルちらし

とにかく時間がないときは、5分でできるこちらのレシピがおすすめ。ハム、かにかま、ちくわ、チーズなどを混ぜ込んだちらしずしは、子ども受け必至です。

「すぐできカラフルちらし」 調理:足立洋子 撮影:福尾美雪
「すぐできカラフルちらし」 調理:足立洋子 撮影:福尾美雪

ケーキずし

ホールケーキの型を使って華やかに仕上げたパーティーレシピ。まぐろやサーモン、えびなどの贅沢な魚介をたっぷりのせた一品は、大人も大満足!

「ケーキずし」 調理:笠原将弘 撮影:日置武晴
「ケーキずし」 調理:笠原将弘 撮影:日置武晴

ひなまつりは女の子の成長を願う、子どもたちが主役のおまつり。彩り豊かな料理は、お祝いの日に華を添えてくれそうです。

文=齋藤久美子

元記事で読む