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乃木坂46山崎怜奈 ヒーローはカズレーザー「大人ならではの仕事の楽しみ方を気づかせてくれる」

  • 2021.3.3
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乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。3月1日(月)の放送では、みんなにとっての“ヒーロー”を調査しました。

パーソナリティの山崎怜奈

ふとした疑問や生活の現場で感じるモヤモヤなど、ザワザワしたニュースのなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“あなたの周りのヒーロー!”。リスナーからは「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員が川に落ちた猫を救出」というザワニューが。そこで今回は、命の恩人や憧れの人、さらには困っているときに助けてくれる会社の同僚など、みんなの身近にいるヒーローを教えてもらいました。

ちなみに、れなちのヒーローはジャンルによって違うそうで、クイズで言えばカズレーザーさん。クイズの楽しみ方や楽しさなどを教えてくれたそうで、「いま楽しんで仕事ができるのもカズレーザーさんのおかげ。大人ならではの仕事の楽しみ方、楽しむコツを気づかせてくれる人が、私のヒーロー」と話します。

リスナーからは「建築業を営む父親のもとにアルバイトで手伝いに行き、家族を支え、守ってくれているヒーローだと実感した」といった声や「同じ歳の友人」という方も。その友人は遠くに住んでいるものの、毎日のように連絡を取り合っているそうで、SNSやLINEの些細な違和感にも気づく、敏感な彼にいつも助けられているそう。

れなちは「素敵な友情ですね」とうなずきつつ、自身にもなにも言わずともわかってくれる友人がいて、「私も“いい友人を持ったわ!”と勝手に言っていますけど、そういう冗談が言える仲よしは“大事にしたいな”とあらためて感じました」としみじみ。

そのほか、

・子どもの頃、入院しているときに出会った看護実習生。心細い入院生活を楽しく過ごすことができた。私を看護の道に導いてくれたヒーロー。

・車いすで転んでしまったとき、通行人が助けてくれた。僕にとってはそういう方がヒーロー。

・母親。勤務も不規則なのに、姉、兄、僕に毎日お弁当を作ってくれた。感謝しかない。

・東日本大震災のとき、中学1年生にして帰宅難民に。夜は近くの公民館で過ごすことになり、そのなかで「大丈夫?」と声をかけてくれた女性がいた。寂しい思いをしていたなか、その言葉に救われた。

といったさまざまなメッセージが寄せられました。れなちも、震災時は中学1年生。しかも、舞台を観に行っていて電車が止まり帰宅難民に。夜になって電車が動き、1人で帰ったそうですが、駅員さんなどが心配そうに見守ってくれていたことを「いまでも覚えている」と振り返ります。

あっこゴリラさん(下)とれなち

この日のゲストは、ラッパーのあっこゴリラさん。彼女のヒーローは“お兄ちゃん”。実兄は自分とは正反対の性格だそうで、寡黙で不器用で“普通”に憧れる「兄が大好きなガチオタ」と明かします。「生きているだけで個性的で魅力的な兄、兄の価値観が成長していく過程を見て、“お兄ちゃん頑張れ!”みたいな(笑)。私も頑張ろうってなれる」と“お兄ちゃん愛”を熱弁。

れなちは過去、「この人はヒーローみたいな人だな」と思った一言があるそうで、それは自分の思うようにいかずに凹み、自己嫌悪に陥っていたときのこと。ポロッと弱音を吐いたら「70点、80点でいいんだよ、これから伸ばせばいいじゃん!」と言われ、とても救われたと言います。そんな経験もあって、「その人にとっては何気ない一言かもしれないけど、誰かにとってはお守りみたいな言葉になったり、心を軽くしてくれるおまじないになったりすると思うので、私も温かい言葉をいっぱいストックして、それをお裾分けできるような、そんな大人になりたいと思いました」と話すれなちでした。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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