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2021年ゴールデン・グローブ賞、会場に来ていた俳優に「許した滞在時間」が予想以下

  • 2021.3.1
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プレゼンターだけは会場入りし、その他はリモートで開催された第78回ゴールデン・グローブ賞。しかしプレゼンターたちも、長く滞在することはなかったよう。(フロントロウ編集部)

数名の俳優は会場入りした2021年ゴールデン・グローブ賞

現地時間2021年2月28日に開催された第78回ゴールデン・グローブ賞は、初のオンライン開催となり、受賞俳優のスピーチ中に音声が無音になるといったハプニングもありながらも、自宅から参加した俳優のほっこり家族姿が見られたり、女性監督が史上2度目の監督賞を受賞したりと、様々にポジティブなことも起こった。

ほとんどのゲストはリモート出演だったけれど、各部門の受賞者を発表するプレゼンターだけは、実際に会場に足を運ぶという形式が取られた。そのプレゼンターには、レネー・ゼルウィガーやホアキン・フェニックス、オークワフィナやローラ・ダーンといった過去のゴールデン・グローブ賞受賞者が起用されるという豪華なものとなった。

プレゼンターたちの滞在時間は?

映画『ジュラシック・パーク』シリーズや『ジェニーの記憶』で知られるローラが発表を担当したのは、映画の部ドラマ部門の助演男優賞。映画『Judas and the Black Messiah(原題)』のダニエル・カルーヤが見事受賞となった。

プレゼンターとしてわざわざ会場に足を運んだローラだけれど、じつは、その滞在時間はかなり短かったよう。彼女がその後、ツイッターに公開した動画によると、なんとその時間はたったの7分!

「たった今、ゴールデン・グローブ賞に行ってきた。ここにいたのは…、7分ぐらいかな」と明かしたローラだけれど、「ここに来られて良かった。みんなが安全に、素晴らしいアートを今年も称える方法が見つけられたことに感謝してる」と続け、アワードの開催と安全対策の良いバランスを見つけられたことに感謝。動画には、「楽しかった!」と添えられており、滞在時間は短くも良いものだったよう。

他のプレゼンターたちがどのくらいの滞在時間だったかは不明だけれど、安全のことを考えると、そう長くはなかったことが予想される。

主演男優賞の発表の時にはハプニングが

そんなローラが担当した主演男優賞発表の時こそが、じつは、先述の“受賞俳優のスピーチ中に音声が無音になる”というハプニングが起こった時。ローラがステージにいる間にはダニエルの音声が復活せず、彼女が去ったあとにダニエルのスピーチが再開された。

そのため、ローラはダニエルの受賞スピーチを会場で聞くことは出来なかったけれど、ダニエルは、「このような栄誉を与えてもらえたことに、本当に感謝してる」と、感謝の言葉を述べていた。(フロントロウ編集部)

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