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10kg以上痩せた“運動なし”ダイエット法、お腹周りの脂肪がどんどん燃える簡単習慣など今週注目の話題

  • 2021.2.28
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今週(2021年2月21日~2月27日)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ キレイな体型づくりのためにも参考にしたい『10kg以上痩せた“運動なし”ダイエット法』『お腹周りの脂肪がどんどん燃える簡単習慣』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

10kg以上痩せた“運動なし”ダイエット法

「毎日の食事管理」と「定期的な運動」がダイエットの必須項目ですが、きっちりと実践していくことはなかなか困難です。そんな中で参考にしたいのが、タレントおよびインフルエンサーとして活躍しているジェシー・ジェームズ・デッカーが実践した“運動なし”ダイエット法です。開始2週間で体重3kg減、最終的には10kg以上の減量に成功しています。

運動なしで大幅な減量に成功?!

「多くの女性が“細くなる”ことに重点を置くけど、私はヘルシーに痩せたかったから食事をしっかり摂りたかった」と語るジェシーが行ったダイエットは「サウスビーチダイエット」と呼ばれるダイエット法。このダイエット法は心臓内科医のアーサー・アガツトン氏が運動が困難な慢性肥満の心臓病患者のために考案したもので、まずは体に良くないとされる炭水化物と脂肪の摂取をやめ、続いて体に良いとされる炭水化物と脂肪を摂取するという2段階の工程で行う内容となります。

第1段階(開始2週間):体に良くないとされる炭水化物と脂肪を一切摂らない

体に良くない炭水化物&脂肪とは、穀類、ジャガイモ、精製砂糖で作られた食品、バター、乳製品など。これらを制限することで、血糖値やインスリン値を下げ、糖質に頼らない体を作り上げていきます。メインは、タンパク質を多く含む魚、大豆類、脂肪の少ない牛肉、鶏肉など。この食事法を2週間続け、体を糖質依存から脱却させます。

第2段階:体に良い炭水化物と脂肪を解禁

続いて炭水化物と脂肪を解禁。ただし、玄米や全粒粉パンといった茶色系の炭水化物、不飽和脂肪酸といった脂肪分など体に良いとされる食品を摂るのがポイントです。

特に最初の2週間は炭水化物を制限されるので少しキツいダイエット法ですが、1ヶ月平均で3~6kg程度減量できると言われていますし、食事ルールを守れば食事の量はそんなに気にしなくてもOK(もちろん爆食いはNG)なので「空腹感が我慢できない!」ということもないそう。また、使用する食材さえ気をつければ、ラザニアやパンケーキ、ブラウニーといった普通のダイエットではNGなものだって摂ることもできます。さらに運動が困難な慢性肥満の心臓病患者のために考案されたダイエット法なので、特別に運動をしなくてもダイエット効果を望めるというのも嬉しいポイントです。より詳細なやり方やオススメのレシピなどは公式サイト(https://www.southbeachdiet.com/)で公開されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

お腹周りの脂肪がどんどん燃える簡単習慣

ダイエットにおいて“体幹を鍛えることが大切”とされます。その理由は体幹が弱まるとお腹ぽっこりしてきたり、代謝が落ちてきたりといったダイエット面での悪影響を抑制するため。そこで体幹強化のためにも習慣に採り入れたいのが、お腹全体の引き締め効果も狙えるピラティスの簡単エクササイズ【ハンドレッド】です。

(1)仰向けに寝てひざを立てて両脚を揃える

10kg以上痩せた“運動なし”ダイエット法、お腹周りの脂肪がどんどん燃える簡単習慣など今週注目の話題

▲両腕は手のひらを上にして体の横に置く

(2)一旦息を吸って、息を吐きながら骨盤をやや後に倒してお腹に力を入れて凹ませる

10kg以上痩せた“運動なし”ダイエット法、お腹周りの脂肪がどんどん燃える簡単習慣など今週注目の話題

(3)太ももを床に対して垂直に立てて両ひざをお腹に近づけ、ひざの位置をキープさせたまま両腕を上げて前ならえの状態になる

10kg以上痩せた“運動なし”ダイエット法、お腹周りの脂肪がどんどん燃える簡単習慣など今週注目の話題

(4)頭を上げると同時に腕を床と水平にし、腕を上下に細かくバウンドさせる

10kg以上痩せた“運動なし”ダイエット法、お腹周りの脂肪がどんどん燃える簡単習慣など今週注目の話題

▲息を吸いながら5回バウンドさせた後、息を吐きながら5回とバウンドさせます

これを“1日あたり5セットを目標”に行います。なお、腕をバウンドさせている最中に腰が反ってきたり、膝が開いてきたりしてしまいがちですが、「必ず背中を床につけていること」、また「両ひざを常にくっつけていること」を心がけながら実践してくださいね。<ピラティス監修:KEI(インストラクター歴3年)>

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