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「卵糖」ってなんと読む?「たまごとう」ではなく…おいしくてふんわりです!

  • 2021.3.1
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「油」と「脂」の違いって?…意外と知らない方、多いのでは!?

明日・3月1日は、『マヨネーズの日』です。

今では日本の食卓でも定番の調味料・マヨネーズが、日本で初めて製造されたのは1925(大正14)年の3月でした。初めてといえば「1番目」ということで、3月の1日が『マヨネーズ記念日』に選ばれたようです。

本日は、マヨネーズの原料「」「」の入った日本語クイズをお送りします。

【問題1】「卵糖」ってなんと読む?

「卵糖」という熟語の読み方をお答えください。

ヒント:マヨネーズと同じく、卵の美味しさが味を左右する、甘いふわふわのお菓子の名前です。

「○○○○」と読み仮名4文字です。当て字です。
「○○○○」と読み仮名4文字です。当て字です。

…さて、正解は?

※「?」画像をスクロールすると、正解が出て参ります。

正解は↓に!!
正解は↓に!!
正解は… 卵糖(カステラ) です。
正解できましたか?
正解できましたか?

海外から渡来した菓子・カステラには、いくつかの漢字表記があります。「家主貞良(カステラ)」「加須底羅(カステラ)」のように、音に字を合わせたものもあれば、今回出題した「卵糖(カステラ)」のように、お菓子のイメージを表現したものもあります。歴史あるお菓子ならでは、という事かもしれません。

…さて、2問目は、「油」に関する日本語クイズです。

【問題2】「油」ってどういうあぶら?

「油(あぶら)」に関する説明として正しいものを、以下の選択肢の中から選んでください。

1:液状である。

2:植物性である。

3:食用である。

「油」の説明として正しいのはどれ?
「油」の説明として正しいのはどれ?

…さて、正解は?

※「?」画像をスクロールすると、正解が出て参ります。

正解は↓に!!
正解は↓に!!
正解は… 1:液状である。 です。
詳しくは解説をどうそ。

「あぶら」と言えば「」と「」がありますね。

対(つい)で考えてしまいがちですが、二つの違いや特性は、実は、必ずしも対比できる要素ではありません

「油(あぶら)」は、部首「氵(さんずい)」がついているように「(常温で)液状のあぶら」を指し、液状のあぶらには、植物性と鉱物性(石油由来)があります。ですので、2と3は不正解です。

「脂」は、部首「月(にくづき=肉体と関連する)」がついているように「動物性のあぶら」を指し、「油」と対比させる、という点では「常温で固形のあぶら」とも説明されます。

まとめますと…

・油(あぶら)…液状のあぶら。(といえば、植物性と鉱物性がある。)

・脂(あぶら)…動物性のあぶら。(といえば、常温で固形のあぶら。)

という意味になります。()内は、もう一つの「あぶら」を意識した際などの補足要素です。

本日は、3月1日日『マヨネーズの日』にちなんで、「」「」という字にスポットを当て、

・卵糖(カステラ)

という難読クイズと、

・「油」と「脂」

それぞれの意味をおさらいしました。

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