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構いすぎはNG! 男性がヘコんでいるとき彼女にしてもらいたいこと

  • 2021.2.27
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どうやら彼が落ち込んでいるみたい……。なんとか元気を出してもらおうと、励ましの言葉をかける女性も多いのではないでしょうか。しかしその対応が正解とは限らず、場合によっては彼をさらに落ち込ませる原因になることも。
そこで今回は男性たちに、「ヘコんでいるとき彼女にしてもらいたいこと」について聞いてみました。

一人にしてほしい

「落ち込んでいるときは、周りから何を言われても心に響きません。励ましの言葉も『何もわからないくせに……』と斜に構えて受け取ってしまいます。なので、自分の場合はとにかく放っておいてほしい。しばらく一人で過ごすことで、自分なりに問題を消化できたりします」(31歳/金融)

▽ 自分で問題を解決したいタイプの男性にとって、励ましはただのお節介のよう。力になってあげたい! という気持ちもわかりますが、グッとこらえて彼が一人で立ち直るのを待ちましょう。

共感の言葉がほしい

「『たくさん頑張ったね。少し休憩したほうがいいよ』など、共感やいたわりの言葉はうれしい。彼女は自分の味方なんだと感じて、心が安らぎます。
逆に『頑張って!』『あなたならできるよ!』といった励ましはプレッシャー。もうこんなに頑張っているのに……と、ますます落ち込んでしまいます」(27歳/サービス業)

▽ すでに精一杯やっている人に対し「頑張って」と声をかけるのは逆効果。頑張りを認めた上でいたわりの言葉をかけることで、彼の気持ちも軽くなるかもしれません。

いつも通りに接してほしい

「仕事が忙しいときや思ったように進まないとき、落ち込むことがあります。でも、こんなのは社会人なら日常茶飯事。その都度、深刻に『何があったの……?』なんて心配されても面倒です。変に気を使うわけでもなく、励ますわけでもなく、いつも通りに接してくれるのが一番ありがたい」(30歳/公務員)

▽ 仕事のストレスを抱える男性は少なくありません。彼が詳しい事情を話そうとしない場合は無理に聞き出そうとせず、いつも通りに振る舞うのがおすすめです。

何も言わずにそばにいてほしい

「落ち込んでいるときは、人からあれこれ口を出されたくない。かといって、放っておかれるのもちょっと寂しい……という面倒くさい性格なので、何も言わずにそばにいてくれるのが理想的です。何があったのか気になりつつも、あえて事情を聞こうとしないところにも優しさを感じます」(28歳/フリーランス)

▽ 口出しはされたくないけど、放置されるのも嫌……という複雑な心境。そっと寄り添ってくれる人がいるだけで、落ち込みが緩和されることもあるようです。

まとめ

落ち込んでいるとき「必要以上に構われたくない、一人にしてほしい」という男性もいれば、「事情は聞かずにそばにいてほしい」という男性もいます。また、今回のインタビューでは出てきませんでしたが、「全力で励ましてほしい!」というタイプもいるかもしれません。
正解の対応は人によって異なるので、意中の相手や彼氏がどんな対応を求めているのか、注意深く観察してみてくださいね。

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