1. トップ
  2. ファッション
  3. マスク生活にもオススメ丨手軽なのに凝って見える「カチューシャ」実例集

マスク生活にもオススメ丨手軽なのに凝って見える「カチューシャ」実例集

  • 2021.2.27
  • 460 views

つけるだけでさまになるカチューシャは、トップスとの相性ありきで選んで、スタイリングにもいい効果を呼び込みたい。往年のルックやバックナンバーをヒントに、「こなれて見えて、手が届く」をかなえるアレンジをお届け。

「凝らない、だからうまくいく」
ねらうべきは、「つけるだけ」の手軽さに頼った「すぎないドレスアップ」。気楽さもあるのに装いも高まる、絶妙なカチューシャづかいをバックナンバーからえりすぐってご紹介。
※コーディネート写真は過去のGISELeで紹介したものです。

【画像一覧】すべてのカチューシャコーデ

1.(対比するからいい)


甘いブラウスにレザーのカチューシャ
フェミニンな白ブラウスに、あえて「タフなレザー」という対照的なイメージの組み合わせ。互いの持ち味がきわ立つ甘辛ルックが品よく仕上がるのは、カチューシャというクラシックなアイテムの効能がゆえ。


LEATHER
レザーカチューシャ 15,000円+税/フミエタナカ(ドール) ブラウンならレザーもハードに見えず温和。

2.(1つ加えるだけで)


スエットが手抜きに見えない
ラフなトップスの顔に手を加えるなら、カチューシャが気楽に身につけられるものどうしで好相性。合わせやすいシックな色や細身のものなら落ち着きもそなわり、かき上げた前髪をまとめるだけでもきちんと感。


SIMPLE
〈左〉カチューシャ 4,300円+税/ジェニファー オーレット(THE HAIR BAR TOKYO) 〈右〉焦げ茶カチューシャ 5,500円+税/IRIS 47(フーブス) ラフなトップスでも浮かずになじむ。

3.(文句なしに合う)


ドットと赤と黒の組み合わせ
かわいげのある赤にお似合いな、ポップなニュアンスをもたらすドット。ほどよいキッチュさをワンポイント加えつつ、シックな黒で締め、シンプルなコーディネートにささやかなレトロ気分をかもし出す。

4.(似たものどうし)


ふわふわした白とベロア
ともするとはかなげにぼやけてしまいそうな、繊細な毛足の白ニットには、ニュアンスの近いベロアの起毛感の黒を合わせてやわらかい雰囲気をキープ。フェミニンながら、モノトーンの落ち着いた気品が漂う。


VELOUR
黒ベロアカチューシャ 1,273円+税/COLONY 2139 立体感のある形が髪にボリュームを加算。

5.(靴に色の感覚で)


小さいから許される色遊び
カラーパンプスで足元に色をさすイメージで、髪にも鮮やかさを小さくプラス。ベーシックな装いにアクセントをつけるだけでなく、トップスと色をそろえれば簡単にコンセプチュアルなルックが完成。


YELLOW
イエローカチューシャ 5,000円+税/マシェット(ZUTTOHOLIC) 高発色×起毛感のある素材が新鮮。

6.(アイメイクに置きかわる)


デザインある黒
存在感のある黒を髪にそなえ、目に力を宿すようにナチュラルな顔まわりを高める。手をかけずとも意思のある表情を引き出す、大ぶりサイズのレザーや装飾のあしらいは、アイメイクいらずの効果をもたらす。


PEARL
パールつきカチューシャ 5,500円+税/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) つけるだけで手軽にドレスアップ可能。

7.(ふつうの服の目線が変わる)


太い黒と赤リップ
気張らないふだん着に、アイコニックな要素をセットでとり入れリニューアル。口紅のワンストロークとボリュームのある黒だけで、シンプルなコーデにも80年代を彷彿させるシャレた特別感を演出可能。

8.(力を抜ける白×白の日こそ)


おくれ毛でレイジーな色気
ただまとめ上げるだけがカチューシャじゃない。おくれ毛が顔につくる陰影で、クリーンな白がもたらす軽やかさにもアンニュイな表情を引き出す。ヘアバンド風の幅広タイプで、ラフなムードも忘れない。

9.(すぎないバランスを生む)


ベージュになじむレオパード柄
穏やかなベージュとリンクさせるのが、強気なレオパード柄を唐突に見せないテクニック。スタイリングをシンプルにまとめたぶん、ポイントで置いたカチューシャが派手になりすぎず、効果的なアクセントに。

10.(ツヤを補う意味合い)


ヴィンテージジュエリーのように
抜けを生むクリアなツヤ感が欲しいとき、深みのあるべっ甲柄なら上品さをキープできる。アクセサリーのようにドレッシーに仕立ててくれるから、エレガントなトップスのよき味方になることうけあい。


TORTOISESHELL
べっ甲柄クリアカチューシャ 10.200円+税/マシェット(ZUTTOHOLIC) ON・OFF問わず活躍できる。

11.(単純にしない)


モノトーンが凝って見える
単調に陥りがちなモノトーンを退屈させないためには、ほどよい装飾感が必要。細めや小ぶりなど、存在感をおさえた「シンプルの延長線上」にあるデザインを選べば目立ちすぎず、顔まわりに華やぎを加算できる。


LONG RIBBON
黒リボンつきカチューシャ 1,200円+税/OSEWAYA(お世話や) アレンジ自在の長めリボン。

12.(いたってふつうでどこか新鮮)


ボーダーとセットしない髪
スタンダードな柄と好相性な、カジュアルな髪=「カチューシャをつけただけ」。安定感を生む組み合わせながら、こなれた印象に落ち着く。ボーダーと配色を合わせたカラーで、統一感を出すのがコツ。

元記事で読む