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【心理テスト】「過酷な自然」といえば? 選んだ光景でわかる、職場で最も苦手とする状況

  • 2021.2.27
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「大自然」という言葉には、雄大で美しく、心が洗われるようなイメージがあります。しかし、大自然はときに過酷で、命の危険と隣り合わせだったりします。切り立った高い山、果てしない砂漠、何が潜んでいるかわからない密林、氷に閉ざされた大地……。大自然の過酷さを思うとき、あなたならどんな光景が思い浮かぶでしょうか?

【質問】
「過酷な自然」という言葉で思う浮かぶイメージは、どの光景が一番近い?

A:高山
B:砂漠
C:密林
D:氷原

あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「あなたが職場で最も苦手とする状況」
大自然は生存本能とリンクし、「過酷」という言葉は心理的な恐怖を呼び起こします。そこから、あなたが職場で最も苦手とするのはどんな状況であるのかがわかるのです。

■A……目標が大きすぎる状況
山は行く手を阻むものであり、乗り越えなくてはならない障壁の象徴です。あなたは目標が大きすぎる状況が最も苦手なようです。たとえば、達成不可能に思えるノルマを与えられたり、多すぎる仕事を課せられたりすると、途端にゲンナリしてやめたくなってしまうでしょう。達成できなかったらどうしようという不安が大きすぎるのかもしれません。もし、そのような状況に陥ったら、自分なりに目標を小さくリサイズするなど、ひと工夫して乗り越えましょう。精神的に圧倒されすぎないことです。

■B……先が見えない状況
砂が広がる砂漠は、めどが立たないことの象徴です。この答えを選んだあなたは、先が見えない状況が最も苦手なようです。どんなに頑張っても、まるで報われることがなかったり、機械の歯車のように扱われたり。砂を噛むような味気ない日々を恐れているのでしょう。あなたは仕事を通して成長したいという気持ちが強い人。その場で足踏みを繰り返すような仕事をしていると、無力感に襲われてダメになってしまいます。もし、そのような状況に陥ったら、思い切って転職を考えてもいいかもしれません。

■C……ライバルが多い状況
何かに襲われる恐怖が常につきまとう密林は、競争社会の象徴です。この答えを選んだあなたは、競争やライバルの多い状況が最も苦手なようです。平和でおっとりとした気質のあなたは、誰かと成績を競ったり、チャンスをつかむために人を蹴落としたりするような環境には到底馴染めないタイプ。悪くするとメンタルを病んでしまいます。もし、そのような状況に陥ったら、「自分は自分」という考えをしっかり頭に叩き込みましょう。挑発に乗らず、あなたはあなたの道を行けばいいのです。

■D……閉鎖的な状況
氷点下の世界は、雪と氷で外部との交流が断たれ、閉ざされることを意味します。あなたは何かと制約が多い、閉鎖的な状況が最も苦手なようです。たとえば、ルールや規則がやたらと多かったり、上司のいうことは絶対だったり。個人の自由を大切に考えるあなたは、疑問を感じても口をはさめないような空気感が嫌でたまらないでしょう。もし、そのような状況に陥ったら、できることは2つです。1つは逃げ出すこと。もう1つは改革を起こして、風通しの悪い職場に風穴を開けることです。

苦手な状況には近づかないことが大切です。もし、苦手な状況に置かれたときは、積極的に自己防衛を図り、漫然と過ごさないようにしましょう。
(月星七海)
※画像出典/shutterstock

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