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副菜なのに主役級の食べごたえ!とりむね肉と野菜のあえもの5選

  • 2021.2.26
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「とりハムと貝割れのおろしあえ」 料理:ワタナベマキ 撮影:竹内章雄
「とりハムと貝割れのおろしあえ」 料理:ワタナベマキ 撮影:竹内章雄

【画像を見る】オクラと長いものねばねば食材で「とりとオクラのスタミナあえ」

メインの炒め物や揚げ物として登場することの多いとりむね肉。でも野菜と組み合わせた副菜は意外とレパートリーが少ないのでは。今回はしっとり食感がたまらないとりむね肉と野菜のあえもの5選をご紹介。パサパサになりがちなとりむね肉にひと手間加えるだけで、しっとり食べやすくなりますよ。

とりハムと貝割れのおろしあえ

【材料・2人分】

とりハム 1/2本(材料は2本分) (とりむね肉[皮なし] 大2枚[約500g]、砂糖、塩)、大根 5cm、貝割れ菜 1パック、レモン汁 大さじ1/2、白いりごま 大さじ1

【作り方】

1. とり肉は厚い部分を包丁で観音開きにし、厚みを均等にする。

2. 砂糖大さじ2をまぶして軽くもみ、塩大さじ2も加えてさらにもむ。

3. 2を1枚ずつ端から巻いて棒状にし、ラップできっちりと包み、さらにもう一度、ラップで包む。冷蔵庫で一晩休ませる。

4. 鍋に肉がかぶるくらいの湯を沸かす。3のラップをはずして水をきり、ペーパータオルで軽く表面を拭く。鍋に入れ、約5分ゆでたら火を止め、ふたをする。ゆで汁が完全にさめるまでそのままおき、取り出す。保存するときは乾かないように再度ラップに包み、保存用密閉袋に入れて冷蔵庫で保存する。冷蔵庫で約1週間保存可能。

5. 大根はすりおろし、軽く汁けを絞る。とりハムは5mm厚さに切って、細切りにする。

6. 5、貝割れ菜をボウルに入れてざっと混ぜ、レモン汁、白いりごまも加えて混ぜる。

自家製のとりハムは冷蔵庫で一晩寝かせる本格派。塩と砂糖で下味がついているので、貝割菜とあえるときは調味料を加える必要がありません。レモン汁をプラスすると、ほのかな酸みを感じられる1品に。

とりとオクラのスタミナあえ

とりむね肉は片栗粉をまぶしてゆでることで、しっとりとした食感に。長いもとオクラのねばねばコンビとの相性も抜群です。

【画像を見る】「とりとオクラのスタミナあえ」 料理:きじまりゅうた 撮影:安井真喜子
【画像を見る】「とりとオクラのスタミナあえ」 料理:きじまりゅうた 撮影:安井真喜子

春菊ととり肉の中華風あえもの

ピリッときいた赤とうがらしの辛みがよいアクセントに。おかずにはもちろん、おつまみとしても活用できます。

「春菊ととり肉の中華風あえもの」 料理:藤田千秋 撮影:福岡拓
「春菊ととり肉の中華風あえもの」 料理:藤田千秋 撮影:福岡拓

とりと青菜の豆板醤あえ

加熱は電子レンジにお任せのラクチンメニュー。セロリのさわやかな香りやシャキシャキとした食感がたまりません。

「とりと青菜の豆板醤あえ」 料理:葛西麗子 撮影:大川範
「とりと青菜の豆板醤あえ」 料理:葛西麗子 撮影:大川範

とりといんげんのからしあえ

とり肉は火を通してから手で粗くほぐします。わさび、しょうゆ、みりんで具材をあえて、大人の味に仕立てましょう。

「とりといんげんのからしあえ」 料理:石垣孝子 撮影:大川範
「とりといんげんのからしあえ」 料理:石垣孝子 撮影:大川範

とりもも肉よりも手頃な値段のとりむね肉。脂肪が少なくさっぱりしているので、野菜とのあえものにもよくなじみます。低カロリーで高タンパク、そしてお財布に優しい最強食材を積極的に取り入れたいですね。

文=河野あすみ

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