1. トップ
  2. DJ松永、オカモト“MOBY”タクヤら、ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」に出演決定!

DJ松永、オカモト“MOBY”タクヤら、ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」に出演決定!

  • 2021.2.26
  • 215 views

吉田羊、國村隼W主演のドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)の劇中で描かれるラジオ番組の制作メンバーにSCOOBIE DO・オカモト"MOBY"タクヤ、トンツカタン・森本晋太郎、ヒコロヒーが決定。また、トキコの担当編集者・今西役でDJ松永が出演することが分かった。

【写真を見る】本当にありそう…劇中のラジオ番組「トッキーとヒトトキ」のビジュアル

原作は、ラジオパーソナリティー・コラムニストなど多彩な顔を持つジェーン・スーが、自身の家族の出来事と思い出を描いたリアルストーリー。

物語の主人公であるトキコ(吉田)は20年前に母を亡くし、父の哲也(國村)がたった一人の肉親。顔を合わせればギクシャクし、一度は絶縁寸前まで行った二人だが、今は時々外食をしながら話をする関係になっている。ある日、トキコは父についてのエッセイを連載することに。ネタ集めのため、父に会うたびにいろいろな家族の思い出を聞いていくが、母との出会い、全財産の喪失、そして他の女性の影…と、楽しい記憶ばかりではなかった。

劇中で描かれるラジオ番組「トッキ―とヒトトキ」のラジオディレクター・中崎役をオカモト、構成作家・近田役を森本、ラジオ音響担当・遠山役をヒコロヒーが務める。

ラジオディレクター・中崎役:オカモト“MOBY”タクヤコメント

何より、プロデューサーの佐久間宣行さん、祖父江里奈さんが、ボクのことを知っていたことに驚きました。

子どもの頃からラジオが大好きで、またコミュニティFMですが自分の番組を10年間続けている自分にとって、何だかとんでもないご褒美をいただいてしまったような心持ちです。原作には無い、けれども絶対に欠かすことの出来ない「ラジオ番組」を軸に、このドラマは展開していきます。

台本を読んで、本当にこんなラジオ番組が聴けたら良いな、そしてチャンスがあるならボクもこの番組に関わってみたいな!と思いました。実際にジェーン・スーさんが出演されている番組は選曲も最高なので、撮影時にはストーリーに沿った架空のオンエア曲を、毎回勝手に準備していました。次第にトッキーさん(=吉田羊さん)に「次の曲、何〜?」と聞かれるようになりましたよね……!

2021年4月から3カ月間は、フライデーナイトにテレビでラジオを楽しめるという、滅多にない贅沢な40分が味わえますよ! そしてヒコロヒーさん、森本晋太郎さんとの3人による、ラジオ番組「トッキーとヒトトキ」制作チームの奮闘っぷりにもぜひご注目下さい!

構成作家・近田役:森本晋太郎コメント

まさか僕にドラマのお仕事が来るなんてというのが率直な感想でした。

クランクイン前に喫茶店で台本を読みながらセリフを覚えるという憧れのやつをやらせていただきました。

店員さんが前を通るたび、ちょっとだけ台本の表紙が見えるようにしちゃいました。 どんなお悩みにもユーモラスに寄り添い、その人のためを想った説得力のある言葉を紡いでいくトッキーさんは痛快そのもの。それを通じて視聴者のみなさんが普段向き合ってこなかった物事に対して立ち止まって考えるきっかけを与えてくれるような、そんな台本だなと思いました。人間の不器用さ、カッコ悪さから目を背けずに包み込んでくれるトッキーさんの姿は先のわからない現代社会に生きる我々の心の拠り所になると思います。見たあとに胸がじんわりと暖かくなる作品ですのでぜひご覧ください!

ラジオ音響担当・遠山役:ヒコロヒーコメント

「私?私宛?ほんま?手違いでは?」と何度も確認し、それでも私宛だと聞いて(ハッハーン、ドッキリやな)と勝手に名探偵づらしていました。ドッキリでも何でもないと知ってからは一気に恐縮な思いでしたが、映像の現場でのものづくりを学ばせていただける貴重な機会だと思い、精一杯に努めさせていただこうと思いました。

原作の、そしてスーさん自身の大きな魅力でもある「思いを言語化する」部分が丁寧にかろやかに描かれていて、笑えるしグッとくるしで、また『ドラマ24』がすごいものを作りだしているなあと興奮しました。また、登場人物たちのキャラクターが一面的ではなく二面や三面にも描かれていて、人間というものの複雑さをさまざまに立体的に感じられるすてきな脚本でした。

はっとさせられたり、心がふっと軽くなるようなせりふの数々を、すてきな俳優さんたちがチャーミングに情熱的に時にユーモラスに演じられていて、ちぐはぐに生きる瞬間があってもよいのだと安心するような作品だと思います。私たちラジオスタッフ同士のほのぼのとした掛け合いも楽しんでいただけると幸いです。

雑誌編集者・今西役:DJ松永コメント

オファーをいただいた時、きっとセリフは一言二言だろうと思ってましたが、まさかあんなにしっかり役を与えてくださっていたとは思いませんでした。いろいろご迷惑をお掛けしつつも、撮影をご一緒した方や、スタッフさんに助けられながら、やらせていただきました! 皆さんぜひご覧になってください〜!

元記事で読む