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長澤まさみ、『ドラゴン桜』で12年ぶりTBS連ドラ出演 「私にとって青春が詰まった作品」

  • 2021.2.26
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長澤まさみ『ドラゴン桜』(c)TBS

長澤まさみが、4月期のTBS日曜劇場枠で放送される『ドラゴン桜』の新シリーズに出演することが決定した。

本作は、2005年7月期に金曜ドラマ枠で放送され、社会的ブームを巻き起こした『ドラゴン桜』の続編となる新シリーズで、週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房による『ドラゴン桜2』が原作。前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』(2003年~2007年連載/講談社)の10年後のストーリーとなる。

主人公となる元暴走族の弁護士・桜木建二を演じるのは、前作から引き続き阿部寛。前作で龍山高校を退職してからは、その功績を買われ弁護士として私立大学の経営指導をするべく各地を転々としている。偏差値30の学校ながら東大合格者を出した龍山高校だが、桜木が去った後は下降の一途を辿っていた。その窮地を救うべく、再び龍山高校からのオファーを受ける――というところから物語は始まる。

前作では、「東大クラス」の面々として、山下智久、小池徹平、新垣結衣らと出演した長澤。新シリーズでは、桜木がかつて受け持った“東大クラス”の教え子・水野直美役で出演する。前作では、母親の病気という不運も重なり東大受験を諦めざるを得なかった水野だが、一浪の末に東大に合格。その後、弁護士資格を取得し、桜木が経営する法律事務所に入所。桜木と共に、新時代の高校生に立ち向かっていく。今作では、16年前は桜木の教え子だった水野が成長し、生徒たちを導く側になっていく。

長澤がTBSの連続ドラマに出演するのは、2009年4月期の日曜劇場『ぼくの妹』以来、12年ぶりとなる。

■コメント
・長澤まさみ(水野直美役)

私にとって『ドラゴン桜』は青春が詰まった作品です。本当に長く愛されている作品で「好きだった!」と今でも言われることが多く、前作から16年も経っていたという実感が私自身あまりありませんでした。きっとテレビの前の皆様もこの作品が戻ってくることを、楽しみにしていてくれたんじゃないかなと思います。私も撮影をすごく楽しみにしています。私が演じる水野は前回と立場が変わっているので、改めて身を引き締めて頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください!

・プロデュース・飯田和孝

恩師と生徒だった阿部さんと長澤さんが、16年という時を経て、師匠と弟子となって再び共演する、その場面に立ち会い、仕事ができることを今から楽しみにしています。長澤さん演じる水野は、今回様々な困難にぶち当たりながらも、絶対的な笑顔と優しさで生徒のことを考えていく弁護士です。そんな水野がクールで皮肉たっぷりの桜木を怒ったり、蹴飛ばしたり、「このおっさん!」と怒鳴りつけたり……バディとして加わることでどんな化学反応が起こるのか、この二人がどうやって生徒を東大に導くのか、最後まで見守っていただければと思います。

(リアルサウンド編集部)

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