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関東屈指の梅の名所、埼玉県の越生梅林で「令和3年越生梅林梅まつり」が開催中

  • 2021.2.25
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埼玉県入間郡越生町(おごせまち)の越生梅林で、「令和3年越生梅林梅まつり」が3月21日(日)まで開催中。

【写真】園内を代表する「魁雪」は見逃すことのできない古木だ

満開の時期になるとあたり一面が紅白に染まる 写真は主催者提供
満開の時期になるとあたり一面が紅白に染まる 写真は主催者提供

越生梅林は、水戸の偕楽園、熱海梅園とともに「関東三大梅林」のひとつに数えられている観光名所。広さ約2ヘクタールの園内には、樹齢約650年を超える古木「魁雪」をはじめ、白加賀、紅梅、越生野梅など、約1000本の梅の木が植えられている。越生梅林周辺も含めると、開花時期には約2万本もの梅が美しく咲き誇る。

【写真】園内を代表する「魁雪」は見逃すことのできない古木だ 写真は主催者提供
【写真】園内を代表する「魁雪」は見逃すことのできない古木だ 写真は主催者提供

越生の梅は1350年頃、九州の大宰府から現在の梅園神社に分祀した際、菅原道真公にちなんで梅を植えたのが起源であると伝えられている。明治時代になると、観光地として注目を集め、多くの文人墨客を魅了する梅林となった。

「越生梅林梅まつり」は例年、2月下旬から3月中旬にかけて開催される。期間中の土曜、日曜、祝日になると、蒸気で走るミニSLや地元のお囃子、和太鼓などの催し物が楽しめるが、今年は新年コロナウイルス感染症の影響で中止。賑わいは控えめとなるが、落ち着いて梅の花を楽しむことができそうだ。

関東屈指の梅の名所で開催される「令和3年越生梅林梅まつり」に行ってみよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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