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村上虹郎「服をサボっていてもメガネがちゃんとしていれば誤魔化せる(笑)」 意外なファッションポリシー明かす

  • 2021.2.24
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Netflixで話題のドラマ「今際の国のアリス」の苣屋駿太郎役、そして2021年度後期のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に雉真勇役での出演が決まっている話題の俳優、村上虹郎が2月24日、メガネブランド「Zoff」の新CM発表会に登壇。CMで歌ったTHE BLUE HEARTSのボーカル 甲本ヒロトとの関係を告白した。

【写真を見る】濃い色付きのメガネをかけて雰囲気がガラリと変わった村上虹郎

甲本ヒロトと幼い頃に会った村上は…

2月26日より放送される「Zoff」の新CMで村上虹郎は、ブルーライトカットレンズにちなんだTHE BLUE CUTSというバンドのボーカルに扮し、THE BLUE HEARTSの名曲「夢」を熱唱している。

「ヒロトさんの壮絶なエネルギーと僕の発するエネルギーは、質感が違う。だからモノマネではなく、自分の声、自分の身の丈にあったものを見せようと思いました」と撮影に臨んだときの気持を吐露した村上は、「実は僕、ヒロトさんと誕生日が一緒なんです。母(歌手のUA)に聞いた話なので本当かどうかわからないのですが、小さいころにフェスでご本人にお会いして、バッジをいただいたことがあるそうです」と、甲本ヒロトとの関係を明かした。

臨場感たっぷりのバンドでの歌唱シーンについて、「CMはドラマと違ってカメラ目線が多いけれど、この作品では歌に集中して、カメラを気にせずに撮影できた」という。「監督に撮影前“4回戦でいきましょう”と言われて、4回で撮影が終わると信じたのに、現場に入ったら監督から小声で追加を示唆されて……」というエピソードも。

「365日、メガネを持ち歩いている」

この日もメガネ姿での登壇。「365日、メガネを持ち歩いている。自分の一部」と語る村上には「たとえ服をサボっていても、人は最初に顔を見るので、メガネがちゃんとしていれば誤魔化せる(笑)」というファッションポリシーがあるという。そんな彼に、20周年のZoffから、20本のメガネをプレゼントされるというサプライズが。

Zoffのスタッフが村上のライフスタイルを考えて見立てたという20本のメガネにテンションが上がり、サングラス、フリップアップ、花粉プロテクトと次々とメガネを試着。話題のブルーライトカットレンズの性能を実演されると、その効果にますますテンションがアップ。

また、「好きなものを選んで」という場面でクリアタイプのメガネを勧められると、「これは男としての味が出てからかけたい。10年後くらいに」とのこだわりを見せ、メタルフレームを選択。「一生楽しめそう」と20本のメガネに顔をほころばせた。

今回のCMで村上が歌ったTHE BLUE HEARTSの名曲「夢」は、「もっと見たい」という歌詞が印象的な曲。この曲にちなんで「見たいもの」を聞かれて「やっぱり、ライブですね」と答え、「夢」というタイトルから「挑戦してみたいこと」に「お祭り」を挙げた。

「コロナで人が集まれない抑圧がありますから。それに、映画にはお祭りのシーンがよくあり、切っても切れない関係。ライブもそうですが、僕は一緒に騒ぐというより、騒いでいるのを見守りたいタイプ。アマノジャクなので(笑)」という。

最後に「スマホ、ゲーム、テレビ……、デジタル時代にブルーライトカットは欠かせません。ブルーライトカットしましょう!」と締めくくった。

取材・文=坂本ゆかり

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