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藤原竜也、竹内涼真との最強バディに解消危機!? 次回作で目指すのは「心のバディ」

  • 2021.2.24
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藤原竜也、竹内涼真との最強バディに解消危機!? 次回作で目指すのは「心のバディ」

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「太陽は動かない」の生中継イベントに登壇! / (C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020「太陽は動かない」製作委員会

藤原竜也と竹内涼真が2月23日、吉田修一氏の小説を映画化した「太陽は動かない」の生中継イベント(アーカイブ映像:https://youtu.be/gZ1HXpiFniE)に出席。同イベントには、藤原と竹内が劇中で“最強のバディ”を組んでいることにちなみ、全国9都市から親子、親友、会社の同僚などが、それぞれのバディとリモートで参加。2人が地元に遊びに来た時に、連れて行きたい名所や名店を紹介した。

同作は、吉田氏の小説を羽住英一郎監督が映画化したもの。心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫る状況下に立たされた産業スパイ組織「AN通信」の諜報員・鷹野一彦(藤原)と相棒・田岡亮一(竹内)は、太陽光エネルギー開発に関する情報争奪戦のなかにいた。そこには、日本を揺るがす巨大な陰謀が隠されており、鷹野と田岡は極限状態で謎の女AYAKO(ハン・ヒョジュ)や、韓国人フリーエージェントのデイビッド・キム(ピョン・ヨハン)、そして各国の権力者らとの命がけの頭脳戦に身を投じていく。

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1カ月にわたる海外ロケを敢行した「太陽は動かない」。日本での日々について問われると、竹内はドラマ版の撮影で訪れた福島について言及した。深夜の撮影が多かったようで「何時間も朝まで一緒に宙吊りで爆弾処理のシーンを撮影していました。日が昇ったら撮影が終わりだったので、朝起きて、竜也さんと一緒にジムに行って、ふたりでトレーニングしてから近くの美味しい定食屋さんに行って、少し休んでからまた撮影っていうのを10日間くらい続けてたんです」と述懐。「毎日同じルーティンで竜也さんと時間を過ごせたことが、すごく濃い思い出ですね」と約半年にわたる長期撮影によって、2人の仲は深まったようだ。

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羽住監督が早くも続編の撮影を希望しているというエピソードが明かされると「僕はクランクアップの時からずっとやりたいって言っているんですよ」と前向きな竹内。一方、藤原は「まず僕の中では、公開前に続編が決まるっていうのはないんですよ。お客さんの反応もわからないのに、なんで製作陣は先走ってるんだ…」とぼやきモード。数々の作品に出演してきた藤原だが、本作ほど大変な撮影はなかったという。

藤原「撮影中は続編なんて考えられなかったんです。準備期間があって、モチベーションも集中力もキープしながら半年間、走り続けてきて。なので、ようやくクランクアップを迎えた時はほっとしたんですよ。クランクアップ後に羽住監督やスタッフとご飯に行ったんだけど、最後に『続編はやらない!』って言ったら、みんなにテーブルにあったおしぼりを投げつけられましたけど」

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さらに「打ち上げでも『男なら脱げ!』って言われた」と話す藤原に対し、竹内が「それ言ったの誰か覚えてます? (佐藤)浩市さんですよ!」とエピソードを明かすなど、過酷な撮影の裏で行われた和やかなやりとりが判明。続編については「そういう企画があれば乗らせていただきたい」としたうえで、「次回作は(指令役である)浩市さん側に行きたい部分があります。ぜひ次は僕が指令を出して、田岡にブルガリアにいってもらう」と意気込みを語る藤原。竹内から「それはもう、バディじゃない!」とツッコまれると「いや、心のバディだよ! 距離はあるけど、このご時世はソーシャルディスタンスだから」と藤原節が炸裂した。

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竹内「僕たちは次回作やる気満々です。何よりこの映画は観終わった後にスカッとして、おもしろい映画を観たなと思っていただける自信があるので、ぜひ劇場に足を運んでください!」

藤原「本来なら、生配信ではなく直接お客さんに届けるべきだと思うのですが、今日が本当に僕と涼真が活動してきた集大成の生配信になります。3月5日の公開に向けて、ひとりでも多くの方に届けたいと思って頑張ってきました。大変な時期ですが、みなさんの力をお借りして、ひとりでも多くの方に観ていただければと思っております。みなさんも大変かと思いますが精一杯頑張ってください。僕らも応援してます!」

「太陽は動かない」は、3月5日から全国公開。

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