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<24 JAPAN>竜雷太演じる“ラスボス”登場、その怪演に唐沢寿明も迫真の演技で応戦

  • 2021.2.24
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2月26日(金)に、唐沢寿明主ドラマ「24 JAPAN」(毎週金曜夜11:15-深夜0:15ほか、テレビ朝日系)の第20話が放送。日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を企てるテロ集団が一時的に停電させようとした場所で、米国連邦機関CTU(テロ対策ユニット)に勤める主人公・獅堂現馬(唐沢)が、ついにテロ計画の“核心”へと駒を進める。

【写真を見る】唐沢寿明、目力の強い迫真の演技で応戦

同作は、CTUの捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた米国ドラマ「24-TWENTY FOUR-」の日本版リメーク作品。

クライマックスの起点となる第20話では、大本命の“ラスボス”を演じる竜雷太が登場。竜は、麗の暗殺計画を推し進めるアンドレ・林(村上淳)とアレクシス・林(武田航平)兄弟の父で、テロ組織の総元締であるビクター・林を熱演する。

唐沢VS.竜――1秒たりとも気の抜けない体当たり演技!

ビクター・林は、アメリカ版で名優デニス・ホッパーが演じたビクター・ドレーゼンに準じる役どころであり、81歳の大ベテラン俳優・竜の気合も頂点に。第20話ではついに唐沢演じる現馬と対峙する。

無言の初登場シーンでは、体全体から静かな威圧感と、敵に回したらとんでもないことになると相手に本能で悟らせるような異様な空気を発する竜。さらには、こみ上げる激しい怒り、狂気に満ちた笑いと、鳥肌が立つような演技を繰り広げる。そんな竜を前に唐沢も、体が張り裂けんばかりの緊迫感を漂わせる迫真の演技で応戦。唐沢、竜ともに1秒たりとも気の抜けない体当たり演技を展開した。

圧巻の“夜アクション”、スリル満点の超展開!

さらに3月5日(金)放送の第21話もスリル満点。テロ集団が一時的に停電させようとした謎の特殊施設に侵入し、ビクターと鬼気迫る対面を果たした現馬の身に、最大の危機が訪れる。

第21話ではテロ集団がついに総攻撃を開始。施設の地下からの脱出を試みる現馬を襲う大規模爆破、その中で試みる決死の逃走――手に汗握る夜アクションと共に、スピード感とスリルにまみれた映像が展開。

2月26日(金)放送の第20話『7:00P.M.-8:00P.M.』あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を目論むアンドレ・林(村上淳)とアレクシス・林(武田航平)兄弟――2人を中心としたテロ集団がなぜか午後7時20分から5分間だけ停電させようとしていた場所は、暗闇が広がる何もない場所だった。

だが、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は「何もないからこそ、何かが起こる」と直感。「これ以上調べても無駄だ」と判断したCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)はCTUへ戻るが、現馬はただひとり現地に残り、辺りを念入りに調べる。やがて現馬の勘は的中。怪しげな施設を発見した現馬は侵入を試みるが、武装した男たちの急襲を受け、意識を失ってしまう――。

一方、テロ集団の暗殺者に殺されかけた現馬の妻・六花(木村多江)は、極限状態でのショックが起爆剤となり、失っていた記憶を取り戻すことに。その頃、六花とはぐれた娘・美有(桜田ひより)は不運にも、裏取引のおとり捜査に巻き込まれ、警察に連行されてしまう。自分の父はCTUの職員で、自分は取引とはまったく無関係だと訴える美有。だが、さらに不運なことに、まったく信じてもらえず…。

そんな中、事態は各地で急展開を見せる。総選挙の投票終了時間が迫る中、会見を開いて長男・夕太(今井悠貴)にまつわる一連のスキャンダルを告白した麗は、夫・遥平(筒井道隆)から「すべてが終わった」と冷たく背を向けられ、修復不可能な決裂の時を迎えることに。さらに、現馬が見つけた施設の正体、そしてアンドレとアレクシス兄弟の“天地がひっくり返るような真の目的”も判明。現馬はついにテロ計画の“核心”へと駒を進める。

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