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<ザテレビニャン>藤原樹、飼いネコのマースにメロメロ!「僕の生活になくてはならない存在」

  • 2021.2.22
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愛猫・マースを抱く藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) 撮影=玉井美世子
愛猫・マースを抱く藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) 撮影=玉井美世子

【写真を見る】マースに構ってもらおうとする藤原樹

2月22日はにゃんにゃんにゃんが並んだ「ネコの日」! そんな記念すべき日に、愛猫家なタレントにネコの素晴らしさと、飼いネコへの愛を語ってもらった。

マンチカンのマースを飼っている藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)。実家にいた小学6年生の頃からネコと暮らし始め、ネコのいる生活が当たり前になっていたそう。

「最初に“まいる”というオスのネコを飼ったんですけど、そこから母がネコにハマり、ブリーダーの資格を取ったんです。マースはその“まいる”と母ネコの“ピアス”の間に産まれた子どもだったので、お父さんとお母さんの最初と最後の文字を取って“マース”と名づけました」

【写真を見る】マースに構ってもらおうとする藤原樹 撮影=玉井美世子
【写真を見る】マースに構ってもらおうとする藤原樹 撮影=玉井美世子

藤原がマースと出会ったのは、約2年前。実家で生まれたばかりのマースを見た彼は、「この子は絶対に自分が飼う」と決意したという。

「でも、当時は寮で暮らしていたので、すぐにマースを引き取ることができませんでした。そこから半年後ぐらいに、ようやく一人暮らしをできるようになったので、福岡にいる母親にマースを連れてきてもらいました。やっぱり一緒にいる時間はいいですね(笑)。今ではマースのために早く家に帰ろうと思いますし、僕の生活は完全にマースに支配されています」

甘えん坊で、誰に対しても好意的で人懐っこいというマース。当然、藤原もそんなマースにメロメロだ。

「僕が家に帰ると、すぐにひざの上に乗ってきて、そこから1時間ぐらい甘えて動かないこともあります。ベッドで寝ているときにも胸元に乗ってきますし、あるときには僕の背中でマースが寝てしまって、動けなくなることもありました(笑)。ただ、僕の仕事柄、家を空けることも多いので、それでマースに寂しい思いをさせていたら申し訳ないなと。なので、一緒にいられるときには、マースが好きなレーザーポインターのおもちゃで遊んだりして、一緒の時間を思いっきり楽しむようにしています」

見詰め合う姿はまるで親子? 撮影=玉井美世子
見詰め合う姿はまるで親子? 撮影=玉井美世子

マースと暮らすようになってから1年半。今では互いに欠かすことのできないパートナーとなっている。

「マースはイタズラもするし、壁やソファーをボロボロにしたりもしますが、それもなぜか許せてしまいます(笑)。それよりも僕が仕事から帰ってきたときに、玄関まで迎えに来てくれていてうれしいですし、何よりマースの顔を見るとホッとします。“癒やし”と言うと傲慢かもしれませんが、マースは僕の生活になくてはならない存在になっています」

最後に、マースの自慢できるポイントは…?

「(手足の短い)マンチカンだからなのか、ミーアキャットのような体勢を取ることがあって。それで前足で『(ご飯を)ちょうだい』する姿はたまりません(笑)。今は“お手”と“おかわり”もマスターしたので、次は僕の手にマースが頭をごちんとする“頭タッチ”が目標です。

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