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重たく見えない&甘くなりすぎない!春ワンピコーデのポイントとは

  • 2021.2.22
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春になると着たくなるのがワンピース。一枚でさらっと着るのも素敵ですが、色々な着回しができるのも魅力の一つ。そこで今回は、春らしい軽やかなワンピースを使った、今の時期におすすめのコーディネートをご紹介します。寒さ対策や小物使いまで、是非、参考にしてくださいね。

まだまだ肌寒い春先には、重ね着でしっかり防寒対策

シンプルなシャツワンピ―スやスキッパーワンピースは、一枚あると様々に着回せる便利なアイテム。
写真はほんのり透け感のあるスキッパーワンピースです。長めの丈と柔かな素材感にリラックスムードが漂います。

nitca
C/Cu/Liローン 2WAYスキッパーワンピース
17,600円(税込)

薄手なので、春先の肌寒い日にはレイヤードで防寒対策を。
羽織物には、左のようなブルゾンを選んではいかがでしょう。ショート丈を選べば、すっきりとした印象に。
また右のようにニットベストを重ね、ほっこりとした雰囲気にまとめるのもおすすめ。温かさは確保しつつ、腕回りがもたつかず重たい雰囲気になりません。
重ね着するアイテムは、スモーキーカラーや明度の高い色を選んで、春らしさを意識してくださいね。

ガーリーな小花柄は、甘くなりすぎない靴選びを

こちらは、着るだけで一気に春気分になれそうな小花柄のワンピース。
レーヨン混の生地は柔らかな落ち感があり、軽やかな印象です。生地をたっぷりと使ったAラインシルエットで、動くたびにフレアがふんわりと揺れる女性らしい一着。

suisen プリント ボックスタックAラインワンピース
25,300円(税込)

柄もシルエットもガーリーなアイテムを大人が着る際は、可愛くなりすぎないように注意が必要。そんな時に真似しやすいのは、靴で引き締めたり、外したりするテクニックです。
左は、白のカーディガンを重ねて柔らかな雰囲気ですが、足元をメンズライクなローファーで引き締めているので、甘くなりすぎません。
右はローテクスニーカーでカジュアルダウン。同系色を選べば、違和感なくまとまりますよ。

シンプルデザインは、小物で遊んで

軍物のインナーから着想を得たというスキッパーワンピ―ス。
染色工場でていねいに染め上げられた、機械では出せないふくらみ感や発色が特徴的です。

PAR ICI
伊吹染めスキッパーワンピース
16,280円(税込)

シンプルなデザインなので、小物使いで雰囲気をガラリと変えられます。
左は、キャップやスニーカーを合わせたスポーティなコーディネート。パンツとバッグには、生成りをチョイス。深みのある青が映える、真似したい色合わせです。
右は、首元にスカーフを巻き華やかさをプラス。スカーフにはちょっぴり大胆な柄を選んで、コーディネートのアクセントにしてみては。


今年は大勢での集まりや遠出は控えなければいけませんが、近場でも近所のお散歩でも、お気に入りのコーディネートで出掛けて、春気分を満喫してくださいね。

※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。

writer / カナ photo / AMBIDEX Store

取材協力

AMBIDEX Store
https://www.ambidex-store.jp/shop/

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