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目玉焼きだけじゃない!平日の朝食をちょっと華やかにする野菜×卵料理5選

  • 2021.2.22
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「アスパラのポーチドエッグのせ」 料理:牛尾理恵 撮影:竹内章雄
「アスパラのポーチドエッグのせ」 料理:牛尾理恵 撮影:竹内章雄

【画像を見る】半熟ゆで卵の黄身をからめて食べよう「いんげんの粒マスタードサラダ」

どんなメイン、おかずにも合わせられる優秀食材の卵。慌ただしい朝食時に卵を使って何か作ろうと思っても、思いつくのは目玉焼きか卵焼きか…。そんな今回は平日の朝食をちょっと華やかにする野菜×卵料理5選をご紹介。シンプルながら彩り鮮やかでおいしい一品をスピーディーに仕上げます。朝食のレパートリーが少ない!という人はぜひお試しを。

アスパラのポーチドエッグのせ

【材料・2人分】

卵 2個、粉チーズ 小さじ2、グリーンアスパラガス 6本、塩、酢、粗びき黒こしょう、オリーブ油

【作り方】

1. アスパラガスは根元のかたい部分を皮むき器でむき、長さを半分に切る。熱湯に塩を入れて約1分30秒ゆでてざるに上げ、器に盛る。

2. 鍋に約1Lの湯を沸かし、酢大さじ2を加える。卵1個を割り入れ、玉じゃくしで白身をまとめながら約1分30秒ゆでて取り出し、湯をきる。もう1個も同様に作り、1にのせる。こしょう少々、粉チーズをふり、オリーブ油大さじ1をかける。

(1人分158Kcal、塩分0.3g)

半熟卵の黄身をソース代わりにして、グリーンアスパラガスの素朴なうまみを感じましょう。年間を通して手に入るグリーンアスパラガスですが、国産ものは4〜7月にかけて流通量がアップ。旬ものは新鮮で甘みがあるので、よりおいしく作れます。

いんげんの粒マスタードサラダ

初夏から秋にかけて旬をむかえる「いんげん」を利用。熱湯でゆでた後に冷水にとって、ほどよい歯ごたえに仕上げます。

【画像を見る】「いんげんの粒マスタードサラダ」 料理:石原洋子 撮影:福岡拓
【画像を見る】「いんげんの粒マスタードサラダ」 料理:石原洋子 撮影:福岡拓

アボカドエッグ

森のバターと呼ばれるほど栄養豊富なアボカドは朝食にうってつけです。アボカドに卵をからめながら、めし上がれ。

「アボカドエッグ」 料理:牛尾理恵 撮影:竹内章雄
「アボカドエッグ」 料理:牛尾理恵 撮影:竹内章雄

ほうれん草ハムエッグ

定番のハムエッグをかわいい見た目にアレンジ♪ ほうれん草をプラスして、彩りよくしましょう。

「ほうれん草ハムエッグ」 料理:藤井恵 撮影:福岡拓
「ほうれん草ハムエッグ」 料理:藤井恵 撮影:福岡拓

アボスクランブルエッグ

シンプルなスクランブルエッグが、アボカドを加えるだけで変わった味に。マヨネーズを入れるとふわっとした食感になります。

「アボスクランブルエッグ」 料理:外処佳絵 撮影:澤木央子
「アボスクランブルエッグ」 料理:外処佳絵 撮影:澤木央子

良質なたんぱく質を多く含み、消化吸収にも優れた卵は朝食にぜひ取り入れたい食材。手早くおいしく栄養をとって、寝起きのからだにスイッチを入れたいですね!

文=河野あすみ

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