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サングラスでシミ対策!? マタニティライフを彩る“おしゃれ小物”5選

  • 2015.6.10
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【女性からのご相談】

妊娠後期に入り、かなりお腹もふっくらしてきて服の着こなし方が分からなくなってきました。なんか、ただ太ってるように見えちゃう気がして……マタニティのオシャレがわかりません。

●A. 手持ちのもので簡単おしゃれ! マタニティのための小物使い5選!

こんにちは、フリーライターの鈴木ハナコです。

私も2回の妊娠生活を通して同じことで悩みました。今回はマタニティのオシャレが楽しくなるちょっとした小物の使いのコツをご紹介します。

●おしゃれマタニティ小物5選

●(1)縦ラインを強調するストール

妊娠中冷え予防にも効果的なストールはとても出番が多い小物の一つですが、大切なのはその巻き方。一巻きした後はお腹にかかるように両端をさらりと垂らすのがいいです。大きくなるお腹に対して縦のラインを強調することで、抜け感のあるスタイルが手に入ります。薄手の素材だとさらに効果的です。

●(2)縦ラインを出せるロングネックレス

細くてキレイなものからパールのような華やかなものまでいろいろありますが、出産後は子どもの顔にパーツが当たったり、子ども自身がそれを手に取って口に入れたりすることも多くなるので、着ける機会が減ってしまいます。今のうちに楽しんでおくという意味合いでもおすすめです。

●(3)視線を上に集めてくれるピアスorイヤリング

お腹周りから視線を外し、上に集めてくれるピアスやイヤリングは、ぜひおすすめしたい小物の一つです。肌なじみの良い天然石のピアスやイヤリングはとても使い勝手がいいですよ。産後はデザイン性の高いものができなくなる時期もあるので、華やかなものを選んでもいいかもしれません。

●(4)産後も使えるヘアアクセ

妊娠中は体が火照って暑くなったり、つわりがひどくてヘアアレンジができないなどの理由で、ただまとめるだけでもかわいく見えるヘアアクセの出番が急増します。

産後でも、ヘアアクセだったら抱っこのときに子どものおもちゃにならず、使い続けられるものが多いのでお気に入りを集めておくのもおすすめです。

●(5)シミ対策に帽子&サングラス

妊娠中はホルモンの影響でシミなどができやすく、特に注意が必要。帽子なども積極的に取り入れたいですし、シミができやすい部分をカバーしてくれるビッグなサングラスにチャレンジしてみるのもよさそうです。

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いかがでしたか?

簡単に取り入れられそうなマタニティのオシャレ、ぜひチャレンジしてみてください。

【参考文献】

・『スタイリスト大草直子 マタニティのためのオシャレ。』大草直子・著

●ライター/鈴木ハナコ(歯科衛生士)

幼い時から医師や歯科医師などの医療関係者に囲まれて育ち、反発したものの大学卒業後自身も結局医療関係職に就く。本職の傍ら医療分野のコラムを執筆。現在結婚し、これまた医療関係職の夫と2児と暮らす、母親業と子どものことはわからないことだらけながらも日々奮闘中。気になったらとことん調べたいという性格が影響するためか、調べ始めたら止まらない。専門家へのインタビューも積極的にこなします! “キチンと知りたい”をモットーに取材、執筆活動中。趣味はお手軽アウトドア。