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【痩せやすい体を作る裏ワザ】寝る前のゆるヨガが効果的?ポイントと2つのおすすめヨガポーズ

  • 2021.2.21
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睡眠と痩せ効果の関係

ゆったりした動きのヨガは、リラックス系の副交感神経を優位にするため、寝る直前でも睡眠を妨げることはありません。むしろ良い眠りへと導いてくれます。ぐっすり眠れるようなることで痩せ効果が高まる主なポイントは2つあります。

基礎代謝が上がる

私たちは、寝ている間にも基礎代謝と言われるエネルギーを消費しています。そして、基礎代謝が高い人ほど太りにくいと言われています。基礎代謝を上げるには、効率よく使える筋肉が必要で、筋肉疲労を次の日に持ち越さないことが大切。寝る前のヨガは、1日の疲れを癒し、筋肉疲労を和らげてくれます。寝つきも良く、ぐっすり眠れるようになるので、寝ている間の消費カロリーもUP!自然と痩せやすい体へと変わっていくのです。

巡りがよくなる

巡りの悪い体はダイエットの敵です!疲れだけでなく、むくみや冷えも溜め込んではいけません。寝る前のヨガは、筋肉を緩めることで、血流やリンパの流れも整えます。手足が温まりぐっすり眠れるようになるので、巡りの良い状態で次の日を迎えることができるのです。

寝る前におすすめ!体と心を緩めるヨガポーズ

体や心を緩め、よい眠りに導く2つのヨガポーズを紹介します。緩めたい部分に意識を向けながらやってみましょう!

1体の側面を緩めるポーズ
体の側面を緩めるポーズ
体の側面を緩めるポーズ/PhotoAC

日常の中では、体の側面をのばしたり緩めたりする動きは意外と少なく、固まりやすく詰まりやすい部分です。脇から胸、肋骨、お腹、腰の側面に意識を向けて緩めてあげましょう。

やり方

1.右かかとを引き寄せ、右足を横に伸ばした片脚開脚の形で座る。

2.息を吸いながら右手を上げ、吐く息で体を左へ倒す。つかめたら左手でつま先を掴み、天井をのぞき込むようにして体の左側面を広げる。

3.ゆっくり呼吸を繰り返し、体側を緩める。

4.脚を入れ替えて反対側も同様に行う。

力で伸ばそうをせず、腕の重みを感じながら10呼吸を目安にゆっくりポーズを深めます。心地よければ目を閉じてもいいでしょう。

2体の背面を緩めるポーズ
体の背面を緩めるポーズ
体の背面を緩めるポーズ/PhotoAC

背骨の詰まりはエネルギーの滞りを招きます。良いエネルギーが体内を巡り、代謝も高まるように、頭、首、肩、背中、腰、お尻まで、背骨全体、広い範囲に意識を向けて体の背面を緩めましょう。

やり方

1.右かかとを引き寄せ、右足を前に伸ばした形で座る。

2.腰や背中の力を抜き、ゆっくり伸ばした左足の方へ前屈する。

3.肩に力が入らないようにして、ゆっくり呼吸を繰り返し、背骨を緩める。

4.脚を入れ替えて反対側も同様に行う。

手の位置は床に下ろしてもOK!体側を緩めるポーズと同様、目を閉じてもいいでしょう。10呼吸を目安にじっくり行います。

リラックスしてダイエットを成功させよう

いかがでしたか?代謝を高め、巡りを良くするゆるヨガは、体も心も緩めて整えてくれます。ダイエットは何かとストレスになることも多く、上手くいかない原因のほとんどはストレスのせいとも言われています。寝る前のゆるヨガでリラックスを深め、日々のストレスも、その日のうちに手放しましょう。寝る前の習慣にする事で、体質の改善はもちろん、より健康的なダイエットができるはずです!

ライター/須藤玲子

2005年にホットヨガと出会い、その後様々なスタイルのヨガを経験。会社員を経てヨガインストラクターになる。現在は、都内を中心に活動中。スタジオだけでなく、オフィス出張、屋外など多くの場でレッスンを実施。陰ヨガ・リストラティブヨガからパワーヨガまで、静と動のバランスを大切にヨガの指導を行う。初心者が気軽に参加できるオンラインのクラスも開催中。ヨガと共にアロマの学びを深め、ヨガとアロマのある暮らしを提案する。RYT200取得/フェイシャルヨガTT/骨盤底筋トレーニングヨガTT/リストラティブヨガTT/陰ヨガTT/NARDアロマアドバイザー/yuica日本産精油スペシャリスト

Instagram:@reiyoga.reikosudo

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