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新木優子が誘う、ディオールの煌めく新世界。

  • 2021.2.20
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ファッション、ビューティ、そしてカルチャーまで、いつの時代も女性たちを華麗に彩るディオール。大きな変革期のいま、ニューワールドの鍵を握る新時代のディオールウーマンを、女優・新木優子が体現。

心躍る美しいパラレルワールドへ!新しいモードの扉が開く。

ロマンティックに響き合う、ピンクのイマジネーション。

柔らかなシルクシフォンを贅沢に使ったイブニングドレスは、ハイネックや袖、ウエストに寄せたスモックで可憐な表情を描く。風をはらんだように広がるフォルムが、女性を幸運へと導くラッキーカラーのピンクと相まって、老舗メゾンならではの幸福感あふれる美しい極上の一着に。ドレス¥1,595,000、サンダル(参考商品)/ともにディオール(クリスチャン ディオール)髪に巻いたリボン/スタイリスト私物

カラーミックスで引き立つ、アートフルなペイズリー。

ランウェイの舞台装飾も手がけたイタリアのアーティスト、ルチア・マルクッチによるアヴァンギャルドなコラージュからインスパイアされた春夏コレクション。シルクツイル素材にビビッドなペイズリーをプリントしたドレスは、カラーミックスで視覚的にもインパクト大。今シーズンのショーのキーアイテムのひとつでもあるレディライクなカチューシャを、大胆プリントのドレスに合わせて。ドレス¥792,000、カチューシャ¥115,500/ともにディオール(クリスチャン ディオール)

手仕事の美しさが目を引く、フローラルモチーフ。

サイドに深いスリットを入れたニットをキャンバスに、フローラルとペイズリーを織りで表現。今シーズンのテーマを象徴するモチーフは、クラフト風のレトロシックな存在感が魅力。メゾンのアイコンのひとつでもあるチュールスカートを合わせて、異なる素材感のコントラストが気分。話題の新作バッグ「ディオダブル」は、クラッチまたはチェーンストラップを付けてショルダーバッグとしても使用できる2ウェイ。ニット¥242,000、スカート¥561,000、ショーツ¥121,000、カメオのネックレス¥137,500、バッグ「ディオダブル」¥462,000、シューズ¥135,300/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

「ディオール パームズ」で、モードな夏へトリップ。

今シーズン、パームツリー柄が鮮やかなコレクション「ディオール パームズ」が登場。夏気分を先取りする柄を配した洋服からバッグ&シューズ、スカーフなどがラインナップ。3月3日~9日、伊勢丹新宿店本館1階 ザ・ステージにて開催される「ディオール 2021 サマー コレクション ポップアップ」にも並ぶ。伊勢丹新宿店限定アイテムも見逃せない。左上から時計まわりに、バックパック(伊勢丹新宿店限定)(H31.5×W21.5×D13cm)¥269,500、ポシェット(伊勢丹新宿店限定)(H22×W16×D11cm)¥80,300、メッシュヴェール付きベレー帽¥132,000、パームツリー柄のスカーフ(H90×W90cm)¥62,700、シューズ¥135,300/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

パワフルなパッチワークで描く、新しいエレガンス。

ショーの冒頭を飾ったのが、ペルシャが起源のボテという伝統的なしずく型を反復したパターンや、フローラルプリントをパッチワークしたルック。ディオールのアーティスティック ディレクター、マリア・グラツィア・キウリは、この伝統モチーフを再解釈し、現代的なロマンティシズムと強さを表現。インスピレーション源は、イヴ・サンローランがディオールのためにデザインした1959年のルック「シナリオ」と70年代のムード。さまざまな表情が魅力的だ。ビュスチエ(参考商品)、ドレス¥1,430,000、二連のベルト¥137,500、リング(すべて参考商品)/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

メゾンのアイコンが、時を超えてアップデート。

コロナ禍で変化する人々とファッションの関係に着目し、まずシルエットを再定義したというマリア・グラツィア。メゾンを象徴する「バー」ジャケットを、日本で発表された1957年秋冬コレクションの「ディオパルト」ジャケットをもとに、羽織のようなフォルムに仕上げた。デニムはタイダイをボーダーのようにアレンジして共布のベルトを。新作バッグ「ディーバブル」は“カナージュ”をバケツバッグに配し、ランダムにフリンジをつけてカジュアルに。進化するアイコンがパワフルだ。ジャケット「ディオール パルト」¥275,000、シャツ¥203,500、ショーツ¥159,500、バッグ「ディーバブル」¥385,000、サンダル¥149,600/以上ディオール(クリスチャン ディオール)髪に巻いたリボン/スタイリスト私物

クリエイティブに、独創的なロングドレス。

花びらのように揺れる袖に、ウエストのスモッキングから華麗に広がるスカート。メゾンの持つ高度な技術やファブリックで紡いだドレスは、魔法のような心地よさで、なめらかに身体を包み込む。ニュアンスのあるブルーが優しさとクールさ、フェミニンとマスキュリンなど、相反する印象を共存させて、新しい時代の女性の魅力を引き出す。ドレス¥1,375,000、ブラトップ、ショーツ(ともに参考商品)、ネックレス¥91,300、サンダル¥149,600/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

エターナルな輝きを放つ、極上のフィット&フレア。

1947年に一世風靡した“ニュールック”を語る時に欠かせないのが、美しいフィット&フレア。それは70年以上経ったいまでも、メゾンの歴史に息づくエレガンスの代名詞。コンパクトなトップとボリュームのあるスカートのドレスは、高貴な雰囲気のネイビーのテクニカルクロッケ素材で表情豊かに。“CD”の留め具が特徴的な新作バッグ「ディオール カロ」を合わせて、モダンなレディスタイルに。ドレス¥517,000、カメオのネックレス¥137,500、ネックレス¥91,300、二連のベルト¥137,500、バッグ「ディオール カロ」¥528,000、サンダル¥149,600/以上ディオール(クリスチャン ディオール)髪に巻いたリボン/スタイリスト私物

テイストミックスで魅了する、美しいホワイトレース。

今シーズンのコレクションに欠かせないフラワーを模した繊細なホワイトレースのブラウスには、あえてハードなレザーのビュスチエを。ボトムにはリネンシルクのストライプ模様のスポーティなショーツを合わせて旬の軽快さをプラス。インスピレーション源のひとつである、フェミニズムの先駆者だった女性作家たちを思わせる着こなしが絶妙なモードバランスに。ビュスチエ¥308,000、レースのブラウス(参考商品)、ショーツ¥121,000、二連のベルト¥137,500、リング(左手)¥53,900/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

ドレスの仕上げには、ミス ディオールの香りを纏って。

ミス ディオール ローズ&ローズが表現するのは、あふれんばかりのバラ。“100枚の花びらを持つバラ”という名を持つグラース産センティフォリアローズに、トルコ&ブルガリア産ダマスク ローズの力強いアクセント。摘みたてのフレッシュな花束を楽しむように。ミス ディオール ローズ&ローズ 50ml ¥9,900、100ml ¥15,400/パルファン・クリスチャン・ディオール メイク使用色:サンク クルール クチュール 859、ルージュ ディオール 277、ディオール ヴェルニ 257ステイホーム中も素敵に、リラクシングに過ごしたい人のために発表された「ディオール シェモワ」のラインから。パームツリー柄ワンピースのスイムウエア¥104,500、フレアスカート¥275,000、スカーフ¥29,150/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

ミス ディオールに魅せられた女優、新木優子にインタビュー!

映画のワンシーンを思わせるローズピンクの世界で、クチュールの壮麗なドレスを着こなした女優、新木優子。

「私自身、ピンクは大好きな色。とても華やかな気分になりました。今年はピンクがラッキーカラーと聞いたので、なおさら幸せな撮影でしたね」

この撮影中、空間にふわりと幸せなムードを演出していたのがミス ディオール ローズ&ローズの香り。メゾン設立時に誕生した香り、ミス ディオールのラインの最新作である。ディオールの「愛のように香るフレグランスを私に作ってください」との言葉どおり、あふれんばかりのローズの香りが、ドレスアップシーンの仕上げを彩っていた。

香水はお守りのような存在。

「香水は、ファッションを仕上げる最終工程だと思っています。ドレスアップの日はもちろん、すっぴんの日も香水をつけています。私にとって、香水はお守りのような存在。大好きな香りを纏うと安心感に包まれます。なかでもミス ディオール ローズ&ローズは、自分に自信が持てる特別な香り。パワフルな気持ちにさせてくれます」

パワフル、という言葉で香りを表現してくれた新木。「ミス ディオール」という名の由来でもあるムッシュの最愛の妹カトリーヌは、実は第二次世界大戦中にレジスタンスに参加、強制収容所に送られたこともある。まさしく、大胆で好奇心旺盛、パワフルな女性像がこの香りには秘められているのだ。

「カトリーヌは、現代の女性像にマッチする自由さがあって共感します。好奇心とエネルギーにあふれていて行動的。そんな生き方に憧れます。私もやりたいことはやりたい、と自ら発信していくタイプなのでちょっと似ているかも。いい友だちになれそうです」(笑)

“強いローズ”に心惹かれる。

とりわけローズ&ローズは、咲き誇るバラ畑を目の前にした時の圧倒的な感動を再現することを目指し、ディオール パフューマー クリエイターのフランソワ・ドゥマシーが創り上げた香り。だから、単に“愛らしい”だけの従来のローズの印象とは異なる、生命力とエネルギーに満ちている。メゾン ディオールのためだけに栽培される、希少な摘みたてのローズを腕いっぱいに抱えたようなフレッシュ感とともに、グラース産ローズがスパイシーに力強く広がる、何とも大人っぽさのある香り。現代女性をエンパワーする“強いローズ”が振りまく魅力に、新木も惚れ込んだ。

髪も肌も、そして出先でも。ミス ディオールは、いろいろな楽しみ方ができるのも魅力。ヘアミストとボディパウダーは、フレッシュな花が引き立つブルーミング ブーケの香り。左:煌めきと香りで肌を飾るさらさらパウダー。ミス ディオール ボディ パウダー 16g ¥5,940中央:携帯に便利なロールオン。ミス ディオール ローズ&ローズローラー パール 20ml ¥4,400右:幸せな花のオーラを髪全体に。ミス ディオール ヘアミスト 30ml ¥4,950/以上パルファン・クリスチャン・ディオール

「私にとって、ローズは強くて安心感がある香りなんです。昔はローズというと濃厚で女っぽくて、少し苦手意識もあったのですが、ローズ&ローズに出合って、こんなに爽やかなローズがあるなんて、と印象が一変して。いまでは“これが自分の香り”と思えるほどです。香りが淡くなると不安になるので、常に携帯用のローラー パールを持ち歩いて、手首や首筋にコロコロしているんです」

もともと香水を纏うことが習慣となっているそう。最近はボディやヘア用の香りにも興味津々。

「ヘアミストは、撮影などで香水をつけられない時などに愛用しています。香り立ちが柔らかいので、気軽に纏えます。ボディパウダーは、繊細なキラキラがキレイ。最近、ピラティスでデコルテ周りを鍛えているので、鎖骨やデコルテにふわっとかけて、ファッション感覚で楽しみたいです」

ローズ&ローズを“自分の香り”として愛用しつつ、春夏にはミス ディオール ブルーミング ブーケの優しく繊細な香りを楽しむ彼女は、季節やTPOに合わせて選ぶ“香りの上級者”。

「香りは人のためのものでなく、自分自身のためのものだと思います。安心感や自信を得られたり、ポジティブになれる香りに出合うことは、本当に幸せなこと」

女性にエネルギーを与え、花々の愛が降り注ぐフレグランス、ミス ディオールで、自分らしい香りの物語を紡いでみませんか?

Yuko Araki1993年生まれ、東京都出身。2008年デビュー。フジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」など、数々の作品に出演し、モデルとしても活躍。20年よりディオールのファッションのジャパン アンバサダーに就任。2月28日、オフィシャルカレンダー発売。それを機に、カレンダーの発売日より、SHIBUYA TSUTAYAで「新木優子パネル展」が開催される。

ディオールの世界に魅せられた人はこちらへ!

●問い合わせ先:クリスチャン ディオール0120-02-1947(フリーダイヤル)パルファン・クリスチャン・ディオールtel:03-3239-0618

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