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結婚したらヤバい感じに変わってしまった男性 3つのケース

  • 2021.2.20
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結婚したら配偶者が悪いほうに変わってしまった、という話をよく聞きします。「いやいや、付き合っている最中から、周りから見ればそんな感じだったよ」と言いたくなるパターンや、本当に中身が入れ替わってしまったのでは?という人も中にはいるものです。
今や当たり前のように耳にするようになった、モラハラという言葉はそれにあたります。DV(ドメスティック・バイオレンス)のように、分かりやすい力の暴力ではなく、言葉や態度で傷つける陰湿な行為。
今回は、そんな「結婚したら変わってしまった男性」のケースを3つ紹介したいと思います。

専業主婦に対してマウントをとりたい男

少しでも家事に落ち度があれば「お前はなんてダメな人間だ」とののしられ、わざと聞こえるようにため息をつかれたり、舌打ちされたり、旦那さんにそんな態度をとられている、という女性がいました。
典型的なモラハラ男ですが、結婚前はとても優しく、モラハラの気配は全くしなかったとのこと。
旦那さんがモラハラ男に変貌してしまったきっかけは、奥さんが結婚のために専業主婦になってからだそうです。
そこから「誰のおかげで生活できていると思っているんだ」、「お前は毎日が休みでいいよな」などと暴言がはじまり、今に至るそうです。
奥さんのことを対等の関係に見られなくなった旦那さん。もしかすると、働いている大変さは奥さんもわかっているはずなのに、専業主婦になって働かなくなったのに、「大変だね」「疲れただろうから、家ではゆっくりしてね」などとねぎらいの言葉を言ってくれない奥さんに腹を立てているのかもしれません。
おそらくは、主婦(主夫)をやったことがない旦那さんならではの子供じみたワガママ。旦那さん側から奥さんへ「家のことを任せられて安心だよ」「いつも家事をありがとう」なんて感謝の言葉も贈っていないのでしょう。
奥さんは「また私が働くようになったら対等な立場になれるはずだから」と、再就職先を探していますが、根本的な問題は他にあるような気がしてなりません。

家事も仕事も放棄した、ただのお荷物男

恋人同士だった頃はバリバリ働いていた男性が、結婚したら仕事を辞めて家事もせず、家の中で一日中ゴロゴロするだけになってしまったケースです。
今は主夫という言葉もありますし、夫婦お互いが納得の上で夫が働かない、ということも珍しくはありません。
ただ、主夫としてこれまで仕事に注いできた情熱を家事や育児に向けてくれればよいのですが、仕事を辞めたとたんに何もしなくなるという旦那さんもいるようです。
こうなると、家庭でも社会でも「ただのお荷物」のような存在になってしまいます。「いや、彼はあくまでマスコットだから、働かなくても居てくれさえすればそれでいい」なんて人はいないでしょう。共働きでないと生活が成り立たない時代ですから、ぜひ過去の自分を取り戻してほしいものです。

なぜこのタイミングで?女装癖に目覚めた男

結婚してから「旦那さんが女装癖に目覚めた」というケースがあります。やたら化粧品の話をしてきたり、女性向けのファッション雑誌を購入していたりと、結婚してから旦那さんに変化が見られるようになったケースです。
最初、奥さんは「旦那が浮気しているのでは?」と思ったそうで、旦那さんの外出中に、奥さんが旦那さんの部屋を調べてみたところ、押し入れの中に大量の女性物の服を発見してしまったそう。
そのことを奥さんが旦那さんに問い詰めると「ごめん、同僚にノリで女装バーに連れていかれて、強引に女装させられたら、それ以来女装にハマっちゃって」と、旦那さんに女装姿の写真を見せられたそうです。
旦那さんはあくまでも女装癖が芽生えたというだけで、奥さんのことを好きな気持ちは変わっていなかったのですが、奥さんはドン引きしたとのこと。
浮気や不倫でもなく、趣味の範囲でならば悪くないですし問題ではないと思いますが、この夫婦は旦那さんの女装の趣味がもとで離婚してしまったのだとか。

まとめ

結婚してからいい意味で変わってくれる男性もいれば、悪い意味で変わってしまう男性もいます。
受け入れられる範囲の変化ならいいですが、あまりにも悪く変わってしまった場合は、ときには別離を選択することも必要になってくるのかもしれません。
離婚となると、恋人関係のように「じゃあ別れましょう」では終わらないところがつらいですが、変わってしまった配偶者と、一生無理をして苦しい生活を続けるよりも、別離の選択をしたほうがいいときもあるでしょう。
同じような経験をしている人は、一人だけで思い悩まずに、誰かに相談できるといいですよね。
(yummy!編集部)


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