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Withマスク時代を乗り切る「肌くずれを防ぐ4つのメソッド!」

  • 2021.2.19
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メソッド1|部分下地のひと手間で過剰な皮脂をコントロール

ファンデーション前の皮脂吸収下地が、サラサラ肌を持続させる頼もしい味方に! もちろん全顔に使ってもOKだけれど、乾燥も気になる… という人はテカりやすいTゾーンだけに仕込んでおくのが効果的。適材適所で賢く下地を使い分けてみて。

▲目元や頬がカサつきやすいのであれば、皮脂が出やすいTゾーンにのみ部分使いするのが正解。

(写真:A)独自のセンサーパウダーが皮脂と水分のバランスを自動で調整。
マキアージュ|ドラマティックスキンセンサーベース EX UV+ ナチュラル SPF50+・PA++++ 25ml ¥2,600(編集部調べ・2月21日発売)

(写真:B)気になる毛穴の凹凸もカバー。
カネボウ化粧品|ルナソル フラットスキンプライマー SPF15・PA+ 30ml ¥3,500

メソッド2|ファンデーションはスポンジでピタッと密着させよう

ファンデーションがヨレやすい人は、しっかりフィットさせることができていないのも原因のひとつ。リキッドやクリームファンデーションの場合は、手でざっくりとのばすだけでなくスポンジで密着度を高めると、くずれにくさがアップ。

▲肌に対して垂直にトントンと軽くパッティング。くれぐれも肌をこすらないように注意して。

(写真:A)握りやすい卵形多面カット。
クレ・ド・ポー|ボーテ レポンジュ ¥2,000(3月21日発売)

(写真:B)2cmの厚みがあり、ふっくらとした肌当たりの心地よさが秀逸!
ロージーローザ|シフォンタッチスポンジN ダイヤ型 ¥320

(写真:C)ユニークな扇形で、小鼻や目尻などの細かいパーツにも使いやすい。
貝印|KOBAKO ベースメイクスポンジD 4個入り ¥1,000

メソッド3|もちをよくするためには、仕上げのフェイスパウダーがマスト

マスクをつけていると知らず知らずのうちに摩擦が生じてファンデーションが落ちやすくなるので、パウダーの薄膜を挟むことでくずれを回避。またムレによるテカリを防ぐためにも、余計な皮脂を吸収してくれるフェイスパウダーがお役立ち!

▲パウダーをパフに含ませたら全体に軽くもみ込み、ムラづきを防止。

▲一度手の甲にトントンとつけて、パウダーの量を調整。

▲テカりやすいT ゾーンからなじませ、残ったものを顔全体に。

(写真:A)乾燥肌にもうれしいしっとり感触。
RMK|エアリータッチ フィニッシングパウダー 01 ¥4,500(3月12日発売)

(写真:B)弾力のあるパウダーが毛穴をカバーし、すべすべ肌に。
THREE|アドバンスドエシリアルスムースオペレーター ルースパウダー 01 ¥5,500(2月24日発売)

(写真:C)赤みを補整するグリーンや、透明感を高めるブルー&パープル系をブレンド。
パルファム ジバンシイ|プリズム・リーブル 1 ¥6,800

メソッド 4|フィックススプレーで、潤いを与えながらくずれもブロック

仕上げのひと吹きが実は大きな威力を発揮! 皮脂くずれ防止成分と潤い成分がバランスよく配合され、肌表面に見えないヴェールを形成。マスクへの色移りもブロックするので、ファンデーションの付着が気になる人にもおすすめ。

(写真:A)癒されるグリーンフローラル系の香りでリフレッシュ。
コスメデコルテ|コンフォート デイミスト セット&プロテクト 60ml ¥3,000

(写真:B)名品と人気。
クラランス|フィックス メイクアップ 50ml ¥4,000

(写真:C)敏感肌に優しく、花粉やほこりからも肌を守る。
資生堂インターナショナル|dプログラム アレルバリア ミスト N 57ml ¥1,500

●この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。

2021年Oggi3月号「働く日の上半分だけメイク」より
撮影/菊地泰久(vale./人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/城長さくら(KIND) モデル/飯豊まりえ(Oggi専属) 構成/安井千恵
再構成/Oggi.jp編集部

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