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今の気分にちょうどいいミリタリー。グッドプライスなARMY TWILLのアイテムたち

  • 2021.2.19
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ARMY TWILL(アーミーツイル)

BRAND PROFILE

1940年代にストアブランドとしてアメリカで誕生し、デイリーなミリタリーウェアを良心的な価格で展開。昨年日本に本格上陸するや否や、耳が早いミリタリーファンのみならず、セレクトショップの別注相手に指名されるなど注目の的となっている。

ミリタリーの無骨さや奥深さって魅力的。味のある軍モノを着てみたいと思ったら古着屋で探すしかなかったけれど、ガチモノに近いウェアを揃えるブランドを発見。その名も、アーミーツイル。

ヴィンテージさながらのルックスで、何よりグッドプライスなのがミリタリー初心者向き。彗星のごとく現れた、服好きなら知っておいて損はない新顔だ。

アーミーツイルのスモック
マノンのシャツワンピース1万9000円(エムケースクエア)、ニューバランスのスニーカー3万4000円(ニューバランス ジャパンお客様相談室)

農業用の服に端を発し、世界中の軍隊が作業着に採用していたことでも知られるスモック。アーミーツイルのスモックはスイス軍のシャツからインスパイアされており、頑丈なブロークンツイルを使った本格仕様はミリタリー好きにも刺さる。マニッシュ感がありながら、チュニックっぽくブカッと着られてキュート。着用サイズはL。8900円(グーニー PR)

プルオーバー シャツ

1930年代のアメリカ軍のミリタリーシャツがモチーフ。ヴィンテージのシャツから生まれたツイル生地は、光沢があり綾目の陰影も美しい。8900円(グーニー PR)

ラグランスリーブ コート

アメリカ軍のレインコートから着想を得た一着。ほどよく洗いがかかっていて、縫い目のパッカリングがこなれた雰囲気を醸し出している。2万3000円(グーニー PR)

※表示価格は税抜き[LaLa Begin 2021年 2-3月号の記事を再構成]写真/竹内一将(STUH) 文/名知正登 妹尾龍都 スタイリング/コダン ヘアメイク/畑江千穂 モデル/在原みゆ紀 岩本大樹 ※掲載内容は発行時点の情報です。

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