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阪急うめだ本店「コミューナルフードマーケット」食品売場の新ゾーン、ミルクのセレクトショップなど

  • 2021.2.19
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阪急うめだ本店「コミューナルフードマーケット」食品売場の新ゾーン、ミルクのセレクトショップなど

大阪の阪急うめだ本店は、地下2階食品売場の新ゾーン「コミューナルフードマーケット」を2021年3月31日(水)にオープンする。

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食品売場の新ゾーン「コミューナルフードマーケット」

「コミューナルフードマーケット」は、新コンセプトの食品売場。地下1階で展開される、有名食品メーカーとのコラボレーション商品など話題性・希少性のあるフードとは異なる軸で食品を揃える。

「コミューナルフードマーケット」のコンセプトは、持続可能な「食」の未来を実現する、“環境保全・地域創生・文化継承”の3つ。全7ブランドが出店し、作り手の思いが込められた食材や、こだわりの素材を使ったおいしいフードを販売する。

乳製品セレクトショップなど4つの新ブランド

注目は、4つの新ブランド。ハイエンドな乳製品のセレクトショップ「クラフトミルクショップ(CRAFT MILK SHOP)」では、全国15ヶ所以上の牧場からこだわり抜いた牛乳と、チーズやヨーグルトといった加工品を販売。パンやスイーツ、ドリンク、ソフトクリームなども楽しめる。各牧場の既存商品に加え、阪急うめだ本店限定商品も店頭に並ぶ。

「クラフトミルクショップ」で取り扱う牛乳は、“アニマルウェルフェア”に基づき、牧草を主体に食べている自然放牧した乳牛による牛乳をセレクト。65℃で低温殺菌することで、ミルクの脂肪球を生かし、自然の風味を味わえるのも魅力だ。

“餡”の魅力あふれるスイーツを販売する「京らく製あん所」も出店。店内厨房で焼き上げるふわふわ生地のどら焼きをはじめ、白玉しるこ、ソフトクリーム、最中が揃う。銅釜直火炊きで仕上げた「生あんこ」はフレッシュで香り高く、食感豊かなオリジナル餡だ。

さらに、ピーナッツショップ「ドレ(Dore)」では、千葉県八街産のコクと旨みのある落花生をローストした“絞りたてピーナツバター”を販売。コンフィチュールショップの「フラベド(FLAVED)」では、契約農家から仕入れた最もおいしい状態の果物を使ったコンフィチュールや、コンフィチュールを使用した焼き菓子などが登場する。

【詳細】
阪急うめだ本店「コミューナルフードマーケット」
日時:2021年3月31日(水) 10:00
場所:阪急うめだ本店 地下2階食品売場
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7
展開ブランド:クラフトミルクショップ、京らく製あん所、フラベド、ピーナッツショップ「ドレ」、エシレ、サスティナブルコーヒーショップ、はちみつミールミィ
※ブランド名・販売アイテムなどは変更になる場合あり。

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