1. トップ
  2. 赤楚衛二とSUMIREが本格特殊メイクで鬼に!『妖怪大戦争 ガーディアンズ』追加キャスト解禁

赤楚衛二とSUMIREが本格特殊メイクで鬼に!『妖怪大戦争 ガーディアンズ』追加キャスト解禁

  • 2021.2.15
  • 408 views

寺田心を主演に迎え再びスクリーンに復活する『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(今夏公開)。本作より、天邪鬼役、茨木童子役として、それぞれ赤楚衛二、SUMIREの出演が発表となった。

【写真を見る】森南朋、安藤サクラ、大倉孝二、三浦貴大、大島優子が様々な妖怪に!

1968年に大映が制作した『妖怪大戦争』、そして“平成版”ともいえる神木隆之介主演の『妖怪大戦争』(05)はそれぞれヒットとなり、今年新たに“令和版”となる本作。2005年に続き三池崇史が手掛けており、数奇な運命に導かれ、世界の存亡をかけた戦いに挑む主人公、渡辺兄を寺田が演じる。また、兄をとりまく妖怪キャストに杉咲花、大沢たかお、大森南朋、安藤サクラ、大倉孝二、三浦貴大、大島優子が既に発表されていた。

20XX年を舞台に、大地溝帯フォッサマグナから現れた“妖怪獣”により、妖怪界と世界に未曽有の危機が到来する。妖怪獣に対抗するために選ばれた宿命の兄弟が、思いもよらぬ大冒険に身を投じていく様子を描くアドベンチャー作となっている。

本日解禁となったのは、「仮面ライダー」シリーズや『思い、思われ、ふり、ふられ』(20)、ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」の赤楚と、モデルとして活躍するほか『リバーズ・エッジ』(18)、『mellow』(20)などに出演するSUMIRE。赤楚は、兄が冒険の中で出会う天邪鬼を演じ、赤い顔に非対称の角、特徴的な鼻など、本格特殊メイクが印象的。赤楚は初の鬼役に関し「めちゃくちゃ大好き!」と語っている。

そしてSUMIREが扮するのは、武闘派な鬼の一族のリーダー・茨木童子。赤楚と共に初の三池監督作で、派手な見た目の鬼に変貌し、アクションシーンにも挑戦している。

妖怪だけでなく、鬼も登場し新たなスケールで送られる『妖怪大戦争ガーディアンズ』。人気シリーズの最新作として注目が集まるなか、次に解禁されるのはどんなキャストなのか?今後の続報に期待が高まる!

<キャストコメント>

●赤楚衛二(天邪鬼役)

「前作を映画館で観ていたので、今回の出演については『また妖怪大戦争をやるんだ!』という驚きと、新作で鬼を演じさせていただける喜びであふれています。天邪鬼を演じる上では、たたずまいや動きも参考にしたくて『マスク』や『ロード・オブ・ザ・リング』など特殊メイクが印象的な作品も見直しました。独特な声の出し方は『ちびまる子ちゃん』の山田くんをイメージしたりもしています(笑)。天邪鬼のことはめちゃくちゃ大好きです!鬼だけど、どこか垣間見える人間らしさに共感してもらえる役だと思います。初めて演じた鬼役ということもありますが、とても愛らしいし、実は辛い思いもしてきたキャラクターなので、撮影が終わった時には兄(けい)たちと出会えてよかったなとしみじみ思いました」

●SUMIRE(茨木童子役)

「妖怪に対する仲間意識の強さや芯のある茨城童子として、初めてのアクションや役作りの上で妖怪の格好をして三池監督の非現実的でも魅力的でアクティブな世界観のある作品に携わる事が出来て楽しかったです。初めて寺田心君との共演でいままで自分が持っていた心君のイメージと違い、撮影の合間に学校で流行っている事を話してくれたり一緒に遊んだり無邪気な子供らしい部分をたくさん見せてくれて嬉しかったです」

文/鈴木レイヤ

元記事で読む