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キャサリン妃、ウィリアム王子を説得して第4子妊娠計画始動!?

  • 2021.2.14
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新型コロナウイルスの感染爆発が続いていたイギリスでは、3回目のロックダウンと積極的なワクチンの接種により、新規感染者数が1か月で約1/4に減少、11月並みくらいまでに落ち着き始め(現在も日本とは比にならないくらい多い)、学校再開の目処も立ち始めている。

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そんななか、キャサリン妃が、ウィリアム王子を説得し、第4子の妊娠計画を立てていると報じられている。

かねてからキャサリン妃は第4子を望んでいたが、ウィリアム王子は、「ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の3人で十分すぎるくらい。4人は大変すぎる」として、これ以上子どもが増えることを望んでいなかったという。

キャサリン妃は自身が3人姉弟で、人数としては自分の子どもと同じだが、「キャサリン妃と妹のピッパはとても仲が良く、シャーロット王女にも、自分と同じような姉妹関係を経験させてあげたいと考えていました。昨年12月ピッパの第2子妊娠が明らかになってからは、その思いがさらに強くなり、また39歳という年齢も考えると早く子どもが欲しかったのですが、コロナ禍では、子どもたちも自宅学習やリモート公務をしており心身共に落ち着いた子作りもできませんでした」

「しかし、ワクチンによって明るい兆しが見えてきたこと、ジョージ王子とシャーロット王女が4月から学校に通い始めることから、ウィリアム王子の説得を再開し、いまは2人で同じ考えをもって第4子を望んでおり、エリザベス女王にもその話をしたようです」と関係者が「Us Weekly」に語っており、ブレグジットにコロナ禍と苦難に見舞われた英国の人々の心が躍る嬉しいニュースが飛び込む日は、そう遠くないかもしれない。

文/JUNKO

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