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「これは…アウトだ」抜けられない仕事中にナプキンが限界突破したー!

  • 2021.2.15
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私は、塾で進路指導の仕事をしており、その関係で保護者に向けて講演をおこなうことがあります。そんな私が社会人2年目の24歳のとき、大切な講演会の日に予定外に生理が始まり、大変な思いをしました。

朝からイヤーな予感…やっぱりキターー!!

その日の保護者への講演会では、2時間立ちっぱなしで話をしなければいけない状況にあった私。朝からなんとなく嫌な予感はしていたのです。そんな不安を抱えながらも講演の準備を進めていて、「間もなく本番!」というところで、案の定、生理が!

私は経血量が多く、生理のときは日中でも夜用ナプキンを着用。しかし、その日に限って生理用ナプキンを持ち合わせていなかったため、同僚に助けを求めました。すると、同僚は快くナプキンをくれたのですが、同僚はいつも量が少ないタイプらしく、譲ってもらったのは薄~い昼用のナプキンでした……。

生理にも事前準備が大事だと痛感!

いつも愛用しているような夜用ナプキンではないとはいえ、背に腹は代えられない!と、もらった昼用ナプキンを着用し、講演会に挑みました。しかし、講演の途中で、ナプキンが限界を迎えていることを感じました。しかし、大切な講演会の途中でトイレに行けるはずもなく、また講演後も休みなく保護者対応をしなければならなかったので、トイレに行けたのは講演開始から4時間後!!

当然、ナプキンは全面が真っ赤に染まって経血が漏れ、着ていたスーツもちろん、座っていた椅子まで汚してしまったのです……!スーツは黒系だったのでさほど目立ってなかったと思いますが、椅子の汚れは隣席の男性職員に気づかれたのではとヒヤヒヤでした。


経血量の多い私が、社会人2年目でやらかした生理での失敗。ここから得られた教訓は、備えあれば憂いなし! 重みのある先人の言葉を、身に染みて感じました。この経験から、ナプキンは常に持ち歩くか、会社に常備しておくこと決意!! 講演会に限らず、大事な日に生理がきてしまうのは仕方ないことなので、どんなときでも対応できるよう事前準備しておくことは大切だと、痛切に感じています。

監修/助産師REIKO

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文/永瀬まりさん

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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