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なす、トマト、きゅうり。これからが旬! 紫外線による酸化=劣化を防ぐ身近な食べ物8つ

  • 2015.6.9
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紫外線はお肌の大敵といわれていますが、乾燥、くすみ、シワ、シミ、たるみ……。なんと「肌老化の8割の原因は紫外線によるもの」なのです。その元凶は、紫外線を浴びると体内で発生する「活性酸素」! 紫外線を浴びると、体内で活性酸素が発生して、皮膚の細胞が酸化(=老化)してしまうのです。UVケアにくわえて、旬の野菜や果実をたっぷりとって酸化を防止しましょう。

夏野菜が酸化を防ぐ! 食べてエイジングケア

トマトやピーマンなど、これからが旬の野菜は実るときに紫外線から身を守る力を持ち、紫外線によるダメージを自然に回復できる栄養素も含まれています。さらにトマトやピーマン、キウイなど夏の野菜・果実には、植物が持っているたんぱく質の一種で若返り成分の「オスモチン」が。またニラ、ゴーヤ、ねぎ、しょうがなど、色や香り、苦味や酸味が強い野菜や果実には老化を防ぐ「抗酸化成分」が含まれています。

これからが旬! 紫外線による酸化を防ぐ食べ物8つ

90%以上が水分といわれるなすは、栄養素が少ないわけではありません! ビタミンやミネラル、食物繊維などの美容成分はもちろん、皮の部分には抗酸化成分の「ナスニン」や「アントシアニン」が。皮ごと調理するのがオススメです。

1.なす


2.とうもろこし抗酸化成分の「ルテイン」のほか、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。おなかの調子を整えるオリゴ糖も豊富なので、便秘解消にも。また若返り成分の「オスモチン」も含まれていてアンチエイジング効果も。


3.ピーマンレモンよりも豊富な「ビタミンC」を含んでいるピーマン。お肌の細胞が老化するのを防ぎ、コラーゲンの合成を助けてハリと潤いのある美肌へ導きます。ピーマンに含まれる苦味の成分には、デトックス効果があり、ダイエットにも役立ちます!


4.トマトトマトの赤い色素「リコピン」は強い抗酸化作用を持っています。そのまま生で食べるよりも、オリーブオイルと一緒に食べたり、加熱する方が◎。リコピンの吸収率がアップします。またトマト缶やトマトピューレなどペースト状のものでも栄養素は変わりません。


5.しょうがしょうがの香りや味の成分「ジンゲロール」や「ショウガオール」には強い抗酸化作用が。また体を温めて血行を促進する効果もあるので、冷房や薄着で冷えやすいこれからの季節、積極的にとりたいですね!


6.きゅうり抗酸化作用のある栄養素「β-カロテン」を含むきゅうり。食べれば若返り効果がアップします! また豊富な「カリウム」が含まれていて、利尿作用があり、体内の余分な塩分や水分を排出してくれるのでむくみ防止にも。


7.青じそ抗酸化作用を持つ「β-カロテン」や「ビタミンE」、「ビタミンK」とともに、鉄分、カルシウム、カリウム、食物繊維までとれる夏の美肌救世主! とくに「β-カロテン」はかぼちゃの3倍もの量を含んでいます。


8.すいかこれからが旬のすいか。「カリウム」の利尿作用により体内の毒素を流しだす力が強く、デトックス効果が。また高い抗酸化作用を持つ栄養素「シトルリン」も含んでいます。リコピンはトマトよりも豊富に含まれています!

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