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“青いコートの男”の正体が明らかに…忍成修吾も再登場し“名悪役”共演に視聴者沸く「レッドアイズ 監視捜査班」4話

  • 2021.2.14
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亀梨和也主演、松下奈緒、趣里、松村北斗らが共演する「レッドアイズ 監視捜査班」の4話が2月13日放送。伏見たちを狙う“青いコートの男”は高嶋政伸だった…忍成修吾も再登場し“名悪役”の共演に視聴者たちが沸いている。

国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査を行う「KSBC(神奈川県警捜査分析センター)」が設立され、愛する人の命を奪われ警察からも身を引いた敏腕刑事が、天才的な頭脳を持った元犯罪者たちを引き連れ“復帰”。凶悪な連続殺人鬼に迫っていく本作。

元刑事で探偵を経て「KSBC」特別捜査官となる伏見響介を亀梨さんが演じ、前回夫を亡くしてしまったKSBCセンター長・島原由梨に松下さん、サイバー犯罪対策課出身の長篠文香に趣里さん、過去に伏見に逮捕された元自衛官の湊川由美子にシシド・カフカ、防衛省のサーバーに侵入し逮捕されたことがある天才ハッカーの小牧要に松村さん、元犯罪心理学者でプロファイラーの山崎辰二郎に木村祐一、前回拉致された島原の妹・大塩はるかに高橋ひかるといったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

蠣崎(忍成修吾)が美保(小野ゆり子)の事件に関係があるのではないかと疑う伏見。そんななか優希(冨手麻妙)という女性が行方不明になり、彼女の部屋から木留という男の遺体が発見される。現場付近の映像から怪しい男を見つけた伏見は男を確保するが、その男は山崎の息子、克巳(塩野瑛久)だった。

克巳は木留から運搬を依頼された覚醒剤を盗み、恋人の優希とともに海外に逃げようと画策していたが、半グレ集団の元締め・神流川一馬(今井朋彦)と羊介(真壁刀義)の兄弟が木留を殺害、優希を連れ去ってしまったという。山崎は優希が覚醒剤を隠すために袋ごと飲み込んだと推理、小牧は袋が腸に到達したら命が危ないと指摘する…というのが今回の物語。

今回、物語の鍵を握るであろう“青コートの男”の顔が明らかに。高嶋政伸が演じていることを知った視聴者からは「うわあああああ高嶋さん」「高嶋さんだったのか」など驚きの声が上がる。さらに終盤では夫を亡くし過労で倒れた島原に、上司である刑事部長の奥州寛治(矢島健一)がカウンセリングを受けるよう命じるのだが、そのカウンセラー・鳥羽和樹が高嶋さん演じる“青コートの男”で「どんな狂った演技をするのか楽しみ」「レクター博士的サイコパス精神科医か それとも復讐か何か個人的な目的のためにさらなる黒幕に手を貸してる系か」など、彼の今後の行動にも様々な憶測が。

一方、蠣崎が神奈川兄弟とつながっていたことが判り、伏見は蠣崎と面会する。「待ってたよ、伏見刑事」と伏見を見上げる蠣崎に「忍成修吾さん、引き続き見れるの嬉しい。怖いけど」「ちょっとやそっとでいなくなる悪役だとは思ってなかった」など再登場を喜ぶ声も。

「悪役とサイコパス役の二大巨頭、忍成修吾と高嶋政伸が出演」「犯人役の上手い役者さんが次々と出てきて見応えある」など、忍成さんに高嶋さんと“名悪役”の共演に視聴者が沸いている。

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