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婚活は恥ずかしい?婚期を逃すほうがよっぽどカッコ悪いぞ!【恋占ニュース】

  • 2015.6.9
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【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門42】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

「婚活」という言葉はかなり定着したが、実際にやるとなるとまだ抵抗があるようだ。

「自分がモテないことを認めるようで、恥ずかしい」

「そこまでしないと出会いを作れないのが、カッコ悪い」

「(自分のことは棚に上げて)モテない男性ばっかりいそう…」

本音はそんなところだろう。

オレだって多少はイヤだったんだから、わからないでもない。

そして、「自然な出会い」を作ろうとする人も結構いるように思う。

けどね、これが難しいんだよ…。

≪自然に出会うのがいかに難しいか≫

オレは婚活する前から自分がモテないことはよくわかっていたので、学生時代から自然な出会いもかなり作っていた。

例をあげると、ざっとこんな感じだ。

・SNSなどを利用した趣味のオフ会

・勉強会

・異業種交流会

・英語教室に通う

・バーで常連になる

・バンドを結成してモテようとした(失敗)

・ブログを書いてファンを作ろうとした(失敗)

・自然に出会ったかのようなナンパをした(?)

たぶん、世の中にある自然な出会いのほとんどは作った、もしくは作ろうとした、と言っても過言ではない。

だが、結局わかったのは「難しい」ということだ。

仮に、趣味のオフ会に行ったとしよう。

まず、男女比がどのぐらいか、またそこで付き合っている人がいないか、独身が何人いるかは行ってみないとわからない。

ここで同性だらけだったりしたら、その時点ですでに「ハズレ」だ。

そこはクリアしても、次にどうアプローチするかも難しい。

一回きりで終わる、もしくは気になる人がもう一度来るかわからないイベントの場合は、その時間内に連絡先を交換しなければならない。

オレは男だからまだしも、そんなことをする勇気ある女性が、果たして何人いるのか?

普通はできるだけその男性と多く話したりして、誘ってくれるのを待つしかないだろう。

だが誘われる以前に、彼女がいたり、もしくは既婚者だったりするかもしれない。

可能性が低いことは言うまでもない。

自然な出会いは、ほとんどがこんな調子で実に難しい。

あなたが偶然、男女比が半々、もしくは異性のほうが多く、かつ定期的に人の入れ替わりがあるようなサークルにでも入っているのであればいいが、そういう人は滅多にいないだろう。

…まぁ例外もないことはない。

≪美人ならアリ≫

オレの女友だちの中で、トップクラス級にキレイな女性がいる。

仮にAさんとする。

一度、Aさんに誘われてクラブに行った。

踊るほうのクラブね。

知り合いのDJ主催のイベントだそうで、何でオレが誘われたのかわからないが、楽しそうだからついていった。

そして、クラブに入ったら、すぐにそのDJが彼女に話しかけてきた。

「おー、A!

久しぶりじゃん!」

オレはほとんどムシされた状況で、雑談が始まった。

そして、

「紹介したい人いるから、ちょっとこっち来いよ」

ってことで、とりあえずついていくと、なんかイケてるんだか、チャラいんだかわからん男女がわさわさ集まってきた。

DJが彼女を紹介する。

「こいつA。

超かわいいっしょ?

〇〇で働いてんだよね。」

で、どうやらイケてないとみなされたオレは、このクソDJにほとんどムシされるので、いい加減ムカついてきてすぐに帰った。

…まぁそれはいいんだけど、美人だったらどこに行ってもこんな調子で出会いが作れるってことが言いたい。

オフ会でも異業種交流会でも、話しかけてくる男はきっと大勢いるだろう。

なので、自然な出会いもアリだ。

だが、普通の見た目の女性では先述したように難しい。

全く世の中不公平にできてるが、それが現実だから仕方ない。

≪自然な出会いは諦めて婚活しろ!≫

ということで、結論。

あなたが相当な美人じゃない限り、自然な出会いは諦めろ!

婚活のほうがよほど効率が良い!

たとえば、婚活の定番である「お見合いパーティー」に行ったとする。

来ている男性はみんな出会いを求めている。

オレが見た限りでは、一見してモテない人もたしかに多いが、普通の男も結構いる。

何より母数が多いので、よほど高望みしなければ、「全員ムリ」ってことはまずないだろう。

また、あなたの席は主催者側がちゃんとセッティングしてくれる。

気まずい思いをしなくていい。

そして、できるだけ多くの人と出会えるよう、気になる人にカードを渡したり、もらったりするシステムになっている。

素晴らしいじゃないか!?

オレは婚活して2~3ヶ月で、今まで作ってきた“自然な出会い”より、よっぽど多くの出会いを作れたんじゃないかと思う。

それぐらい効率が良いのだ。

「カッコ悪い」とか「恥ずかしい」とかどうでもいいんだよ。

そんなことにこだわって、婚期を逃すのが一番カッコ悪いってことに早く気づこう。

(文=オレ様リーマン)

ブログ「オレ様の世界」

「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。

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