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待つだけじゃない!彼氏へ【逆プロポーズ】するときにやったことって?

  • 2021.2.13
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彼氏からのプロポーズをひたすら待つ時代はもう終わりです。結婚はふたりのことなので男性から絶対にプロポーズしなければいけないわけではありません。「この人と結婚したい」と感じたのであれば女性からプロポーズしてもいいでしょう。

女性から男性にプロポーズするという話しはあまり聞いたことがないので、そのようにすればいいのか分からない方も多くいます。

今回は彼女から彼氏へプロポーズするときにやったことをご紹介していきます。

事前に結婚のことを匂わせる

いきなりプロポーズされても彼氏はびっくりしてしまいますよね。今まで結婚という話しも出てきていないのにプロポーズされると「冗談かな」と考えてしまうので事前に結婚したいという気持ちを匂わせておきましょう。

「結婚考えてる?」「一緒に年を重ねていきたいね」などのようなことを言ってみて前向きな返事をしてくれたのであれば、彼氏も結婚を意識しているということなので勇気を出してプロポーズできたのではないでしょうか。

プロポーズするときに盛大にしたけど振られてしまったということになると雰囲気も悪くなり気まずくなってしまいます。結婚の意思はあるのか結婚願望はあるのかしっかりリサーチしてからにしましょう。

彼氏の性格を見てプロポーズの場所を決める

プロポーズは基本的に一生で一度のことなので、プロポーズの場所なども悩んだのではないでしょうか。派手なことが好きな彼氏ならばレストランなどで派手にプロポーズしますが静かな雰囲気が好きならば自宅でのんびりプロポーズですよね。

家の中でもプロポーズする場所はどこがいいのか迷うでしょう。ふたりでソファーにくつろぎながらテレビを見ているのかご飯を食べたあとなのか良いなと感じたタイミングでプロポーズしてみてください。

性格によってはサプライズが苦手な方もいるので、必ずしも賑やかにしたら喜ばれるということはありません。彼氏の性格もよく考えて。独りよがりなプロポーズにならないようにしましょう。

記念日のデートをリードする

どうしても記念日にプロポーズがしたいという方も多いのではないでしょうか。記念日当日は自分がデートプランを考えて、思い出の場所などを回って食事をとり近くの公園でプロポーズしたという方もいるようです。

過去に自分たちが思いでを作ってきた場所を巡って、最後にプロポーズなんてステキですよね。自分でデートプランを考えることができたからこそ、スムーズなプロポーズもできたのでしょう。

紙を用意する

男性から女性へのプロポーズは婚約指輪が一般的ですが、女性からのプロポーズは正直分からなかったので手紙を書いたという方もいるようです。

手紙をただ渡すだけではなくきちんと彼の前で読みプロポーズしたのでしょう。言葉にするときは緊張していたかも知れませんが、先に手紙で書いておくと言葉を忘れてしまいませんよね。

まとめ

女性からプロポーズする方は少ないですが、これからの時代はそれも当たり前になってくるはずです。 男性から女性からと言わずに、好きな気持ちがあれば言葉に出すようにしましょう。

(ハウコレ編集部)

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