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熟睡できてる? 気持ちよく眠るための環境づくり

  • 2015.6.9
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睡眠は1日のうちでも重要な体のメンテナンスタイムです。ゆっくり休める環境にすることで、熟睡できるかできないかが変わってくることも。今あるベッドの位置はどのようになっていますか? もしNGな置き方・配置をしているなら、それは睡眠の妨げをしていることになっていますよ。

枕の位置が気になる

昔から北枕はよくないともいわれていますが、実はそうでもないようです。北側に頭を向けることで地球の磁力線に沿い、気の流れがよくなるともいわれています。気の流れがよくなることで血流が促進されて睡眠の質も上がるため、疲れがとれやすいようです。

また“枕の位置”は、毎日少しずつ変えるのもよいんですよ。仰向けでもうつ伏せでも、その日の体の調子に合わせて自分が心地よいと感じる向きを見つけると、より睡眠の質も上がります。

寝室の家具などに注意

それから、寝室にある家具やベッドの置き方にも注意が必要です。たとえば鏡を部屋に置いているなら、自分が鏡に映りこむような場所にベッドを置かないようにしたほうがよいかも。自分が鏡に映りこんでいると、自分自身の想念が跳ね返ってイライラやもやもやの原因になり、睡眠を妨げてしまいます。どうしても位置をずらせない場合は、鏡にカバーなどをかけて自分が映り込まないよう工夫することもできます。

意外に置かないほうがよいもの

寝室に置かないほうがよいものとして意外なものに、“観葉植物”があります。通常植物は日差しを浴びて光合成をし成長しますよね。夜に植物は二酸化炭素を排出する時間のため、体によい作用をするわけでもありません。二酸化炭素の排出は微量なので、人間にとって特に害はありません。しかし観葉植物に使われている土は湿気があり、カビの原因にもなります。寝室は観葉植物を育てる環境としてもよくないので、あまり置かないほうがよいかもしれません。

電化製品が睡眠を妨害している?

寝室にテレビやパソコンなど電化製品が多くありませんか? コンセントにつながったままのテレビやパソコンは少なくても電磁波が発生しています。しかも部屋の狭い空間だとより睡眠時に影響を与え、イライラやもやもやの原因になります。なんだか眠れた気がしない、という人は寝室のテレビやパソコンのコンセントを抜いておきましょう。また、それらの電化製品をベッドか離れたところに置くのもポイントです。携帯電話なども強い電磁波を発生させているので、“寝るときは携帯電話を枕もとに置かない”というのも結構大切です。

寝る向きが最も重要

今までお話したことは、風水などでもよく言われていることですよね。その風水の中でも重要とされているのが、“寝る向き”です。しかしひとくちに風水といっても、その人の住んでいる場所や環境などによって、良い方角と悪い方角が変わってきます。自分ではわからない、といった方はぜひとも自分の本能に従ってみてください。「枕の位置を変えたらなんだかよいことばかり」「今日の枕の位置はなんだか気分が落ち着かない」など自分の日常生活や心の動きに注目してみるとよいですよ。それだけでも睡眠の質はぐっと上がります。

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