1. トップ
  2. 北川景子、木村佳乃からの愛があふれる電話に「その声がすごく優しくて泣きました」

北川景子、木村佳乃からの愛があふれる電話に「その声がすごく優しくて泣きました」

  • 2021.2.11
  • 315 views

北川景子が、2月11日に都内で行われた主演映画「ファーストラヴ」の初日舞台あいさつに登場。共演の中村倫也、芳根京子、窪塚洋介、板尾創路、木村佳乃、そして堤幸彦監督と共に、プロモーション期間中に“愛を感じた”という共演の木村とのエピソードなどを語った。

【写真を見る】北川景子は美しいドレス姿! 登壇者全員で手を振る集合SHOT

同映画は、アナウンサー志望の女子大学生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まる、直木賞作家・島本理生の同名小説を原作としたサスペンスミステリー。ヒットメーカー・堤監督がメガホンを取り、脚本を浅野妙子が手掛ける。

北川が主人公の公認心理師・由紀を、中村が由紀の義理の弟で弁護士・迦葉を演じ、事件の容疑者である女子大学生・聖山環菜役を芳根が務める。

さらに、由紀の夫であり、迦葉の兄・真壁我聞を窪塚が演じ、その他に木村、板尾、高岡早紀、石田法嗣、清原翔らが脇を固め、Uruの主題歌「ファーストラヴ」、挿入歌「無機質」とともに物語をよりリアルにエモーショナルに紡いでいく。

両肩があらわになったドレス姿で登場した北川。「真壁由紀を演じました北川景子です。本日はお越しいただいてありがとうございます。全国の皆さんも見ていただいてありがとうございます。やっと今日お届けすることができました。皆さんいかがでしたか?」と呼び掛け、観客の笑顔と拍手を受けて「うれしい! やっぱり久しぶりにお客様が入っての舞台あいさつなので、お客様が入ってできることがうれしいです」としみじみとあいさつした。

また、作品にちなんで映画の撮影中やプロモーション期間などに「愛を感じたエピソード」を聞かれると、北川は「プロモーションの期間、たくさんの方が関わっていただいて、たくさんの方の愛を感じました」と前置きし、「プライベートのとき、佳乃さんからお電話を頂いて、その声がすごく優しくて、泣いたんですけど、その電話の後『頑張ろう』って思いました。お電話いただいてうれしかったです」と明かす。

すると木村は「どうしよう!監督恥ずかしい!」と堤監督をじっと見詰めて慌てつつ、「お子さん小さいし、大変だろうなって思って」と真意を語った。

最後に、北川は「本当に長い間宣伝活動をしてきて、『ここが見どころ』って話もいろいろ細かくしてきたんですけど、今日幕が開いて、作品が皆さんの手に渡った今、見たいように見ていただいて、感じたいように感じていただければそれ以上にうれしいことはないなと感じております。

届かなかった愛だったり、受け取れるはずだった愛だったり、いろいろな愛の作品だと思います。ここにいる皆さんと作品を作ることができて、主演をやらせていただいて、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの方にこの作品が届いていけばいいなと思います。本日は本当にありがとうございました」とメッセージを送った。

◆取材・文=蒼野星流

元記事で読む