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敏感肌さんにもゆらぎ肌さんにも。知っておきたい保湿と防御の【マスク時代の必需スキンケア】11選

  • 2021.2.11
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やみくもに重ねるより、 成分重視の選びで【保湿】を強化

敏感肌になる主たる原因〝バリア機能〟にアプローチする成分や、炎症を抑える成分が入っているブランドを指名買い。肌状態を安定させることこそが、敏感肌の老化を食い止めるコツです。

A:アミノ酸とペプチドでふっくらハリ肌へ
肌の天然潤い成分である天然保湿因子・NMFは、約半分がアミノ酸でできています。角質細胞が外的ストレスに晒されると、ケラチン繊維が劣化し、角質層内のアミノ酸が減少。アミノ酸を補うことが必要なのです。左:とろみのあるローションがすばやく、角質のすみずみに浸透。きめ細かな肌へ。ミノン アミノモイスト エイジングケア ローション ¥2,200 右:乳液とクリームの機能をあわせ持ち、こっくり濃密なのに軽やかな使い心地。ミノン アミノモイスト エイジングケア ミルククリーム ¥2,300[編集部調べ](ともに第一三共ヘルスケア)

B:プロもお墨付きの保湿力でもちもち肌に
歴史があり、信頼の厚い保水有効成分・ヘパリン類似物質HD、肌荒れを防止するグリチルリチン酸ジカリウムを配合。左:肌のバリア機能を正常に整えます。程よい厚みのあるテクスチャーも安心。モイスチュア ローション ¥1,800 中:選び抜かれたエモリエントオイルを組み合わせ、潤いを長時間キープ。モイスチュア エマルジョン ¥1,800 右:みずみずしい潤いポリマーとエモリエントオイルが、保湿のネットワークを築き、内側しっとり、外側もっちりのなめらかな肌へ。モイスチュア クリーム¥2,300(すべてコーセー マルホファーマ)

C:炎症の起きた肌をすーっと鎮静
医療機関限定取り扱いのシリーズ。バリア機能が低下した肌の角層にたっぷり潤いを補給。抗炎症成分・トラネキサム酸が赤みやかゆみの出た肌をすみやかに鎮めます。同時に美白効果もあり。左:すーっと浸透し、肌を落ち着かせます。ナビジョン DR TA バリアローション ¥4,200 右:美容液のようになめらかに広がるみずみずしい乳液。ナビジョン DR TA バリアエッセンス ¥5,600(ともに資生堂)

D:水分保持能改善のライスパワー®No.11配合
皮膚水分保持能の改善効果を唯一認められている医薬部外品有効成分、ライスパワー®No.11を配合。もともとアトピー肌を救うために開発されただけあって、肌の水分量が確実に上がると編集部にも愛用者多数。左:ライース® リペア インナーモイスチュア ローション No.11 ¥8,000 中:プロテクト&閉じ込め効果で、潤いをマックスに。ライース® リペア インナーモイスチュア クリーム No.11 ¥8,000 右:ライスパワー®No.11に加え、皮膚を保護し整えるNo.23も配合。ライース® リペア コンセントレーション W ¥13,000(すべて勇心酒造)

化粧水すら沁みるときには、【霧系ミスト】で潤いチャージ

いつものスキンケアが沁みる時は、すでに大きくダメージを受けているサイン。水分補給には、なるべく摩擦の刺激を与えず、肌を保護するミストをチョイスしてあげて。左:乾燥性敏感肌向け。いつでも、顔や体全体にセラミドケアができる保湿スプレー。消炎剤を配合し、肌荒れを防止。キュレル ディープモイスチャースプレー 250g ¥2,500[編集部調べ](花王) 右:リポソーム化された高濃度EGFを配合。肌の再生に効果的にアプローチ。ふんわりと細かい霧のようなスプレーで、肌に優しい使い心地。モイストシャインミスト ¥6,800(レカルカ)

高SPFな一品完結ファンデで摩擦を避けながら【肌にバリア】を

敏感な時は、ベースメークも紫外線や大気汚染、花粉などの外的刺激から守る効果を搭載したものを選んで。一品でカバー力も高いので「赤みを隠したいけどアレコレ重ねるのは負担」といった悩みもクリア。左から、肌状態を改善するスキンケアなのに高SPF値でカバー力も抜群。ブルーライト、近赤外線もカット。UVカラーバーム SPF50+・PA++++ 全2色 ¥5,600(ドクター津田コスメラボ)、花粉などの外的刺激から日中の肌を守ります。カバー力、紫外線ブロック力、保湿力も高レベル。ブルーライトカット効果も。dプログラム アレルバリア エッセンス BB M SPF50+・PA+++全2色 ¥2,600 ※1/21発売(資生堂インターナショナル)、なめらかに伸び摩擦ダメージを低減。化粧下地、パウダーも不要。iniks リキッド ファンデーション SPF40・PA+++ 全2色 ¥3,000(マルホ)

【ヴェール】で覆って肌荒れトリガーに触れさせないのが一番

季節の変わり目は揺らぎやすく花粉などの刺激を受けがち。マスクをする前にクリームやミストを使うことで、肌への外的刺激の付着を防ぐことができます。日中の乾燥対策にも。左:ブランド独自のヴァイタサイクルヴェールが花粉の付着を防止。耳の周りや鼻の下などに塗ると効果的。アヤナス クリーム コンセントレート ¥5,500(ディセンシア) 右:花粉を含む空気中の微粒子汚れや乾燥などの刺激から肌を保護。オイル層と化粧水層からなる二層式で、瞬時にみずみずしい肌に。dプログラム アレルバリア ミスト N ¥1,500※1/21発売(資生堂インターナショナル)

2021年『美ST』2月号掲載 撮影/大瀬智和(人物)、大槻誠一(静物) ヘア・メーク/永田紫織〈LA DONNA〉 取材/吉田瑞穂 編集/浜野彩希

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