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目元に立体感を出す「眉下ハイライト」、効果的に取り入れるコツとは?

  • 2021.2.10
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ハイライトを入れることで顔立ちに立体感をもたらすことができる、眉毛の下。多くのプロが重要だと語るこの眉下ハイライトには、自然に見えて美しく仕上げるちょっとしたコツがあるという。簡単にマスターできるそのコツとは?(フロントロウ編集部)

プロがこだわる「眉下ハイライト」のコツ

眉毛の下は、ハイライトを入れるポイントのなかでは目立たない存在だけれど、じつはメリハリ顔をつくるには大きく差がつくポイント。

多くのセレブに愛されるメイクアップアーティストのジェイミー・グリーンバーグは、「眉下ハイライトは、目元に立体感が出てメリハリ顔がつくれるだけでなく、眉毛の強調や目元のたるみカバーまでできるから絶対に入れるべき」と米Byrdieでコメント。

画像: プロがこだわる「眉下ハイライト」のコツ

簡単にできて立体感に差がつく眉下ハイライトだけれど、入れ方には注意も必要。ジェイミーいわく、間違った入れ方をすると、浮いて不自然に見えたり逆効果になったりすることもあるそう。

どんなことに気をつけるといいのか、自然に見えてメリハリ顔に仕上がるプロのアドバイスをご紹介。

眉尻の下を中心に塗る

画像: 眉尻の下を中心に塗る

眉下ハイライトは、眉毛に沿って全体的に入れるのではなく、眉尻側のみに入れることが、目元の立体感をアップさせるためのカギ。

その理由について俳優のミリー・ボビー・ブラウンら人気セレブのメイクを手がけるケルシー・ディーニハンは、「ハイライトは、光が当たる高い部分にのせることで効果を発揮するもの。だから、骨があって少し膨らんでいる眉山から眉尻にかけてのゾーンの下にハイライトを入れることが大切」と説明。少しくぼんでいる眉頭の下には入れず、部分的に高く見せることが自然な立体感を演出するコツだそう。

太く入れすぎない

画像: 太く入れすぎない

ハイライトを眉下に入れるときに避けるべきだとプロが話すのが、太く入れすぎること。

眉下ハイライトは、できるだけ細く入れることが大切だと明かすメイクアップアーティストのサブリナ・ベドラニは、「太めにハイライトを入れると、眉毛の下に大きな余白があるように見えてしまう」と説明。太く入れすぎると、かえってのっぺりと見えてしまうのだという。細めに入れた後、鏡の前で頭を左右に動かして眉下のハイライトが光で反射していたらOK。もしどうしても物足りなかったらほんの少しだけ太くして仕上げるようアドバイスした。

しっかりブレンドする

画像: しっかりブレンドする

眉下ハイライトを入れるときには、しっかりブレンドしてなじませることも大切。

ジェイミーは、「十分にブレンドができていないと、眉下のハイライトが不自然に浮いてしまうことがある」と話し、眉尻の方向に向かってなじませるようにブレンドすることをオススメ。ブレンドするときには、手持ちのブラシやスポンジ、または指先で行なってもいいという。

眉下にハイライトを入れるときには、プロのアドバイスを参考にして効果的にメリハリ顔を目指してみて。(フロントロウ編集部)

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