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最高の結婚式にするために「やるべき!」「やってはいけない!」こと5つ

  • 2015.6.8
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「6月に結婚をした花嫁は幸せになれる」というジューンブライドの伝説を聞き、「結婚をするなら6月がいい♪」と思っていた20代。でも30代になると「できるならいつでもいい!」と思ってしまうのがホンネかも。

結婚式に対する憧れや理想も年々減り、いまは「みんなに祝福されてあたたかい結婚式にできればいいな」というシンプルな想いだけに。あとは結婚式に行き慣れている人の心にも印象に残る結婚式にできればいいというのが唯一の希望かな(笑)。

そこで今回は、最高の結婚式にするためのアドバイスを調査。国内外で年間約18,700組(※2014年3月期)のウェディングを手掛けるT&Gウェディングプランナー500人に聞いた「やるべきこと」を教えてもらいました。

結婚式というとやるべきことが山積みなのでは?と思っていましたが、実は本当に必要なことはたった5つ! この5つの方法で、結婚式のグレードがグンとアップするのだとか。さっそくその方法をチェックしてみましょう!

■やるべきこと5か条■

第1条 ★準備を始める前に、結婚式のコンセプトを決める

「なぜ結婚式を挙げるのか?」「結婚式ではなにを伝えたいのか?」をふたりで考え、結婚式のコンセプトやテーマを明確にすることで自分たちらしさを共有。そうすると、装飾、アイテム、演出が決まりやすくなり、準備もスムーズになります。予算配分の基準にもなりますよ。

第2条 ★会場が決まったら、ゲストリストを作る

ゲストのリストアップは後回しにせずにすぐに取り掛かること。会場の収容人数、席次、予算、結婚式のコンテンツなど、人数や顔ぶれで内容が大きく変わってきます。直前になればなるほど、決めなければいけないことは増えてくるので、早めに決めてしまうことが大切。ちなみに呼ぶか呼ばないかで迷ったら「必ず招待」が正解!

第3条 ★準備段階から親を巻き込む

結婚後もずっと続いていく親族同士のおつきあい。結婚式の準備段階で両家を巻き込むことで、親との距離だけでなく、両家同士の距離も縮まるはず。ドレスショップに一緒に足を運んだり、試食会に参加したり、プロフィールムービーの写真を一緒に選ぶなどできることから始めましょう。

第4条 ★これまで伝えられなかった想いを言葉で伝える

結婚式は改めて感謝の気持ちを伝えられる貴重な日。親への感謝のお手紙は、新婦新郎がともに用意するのがベスト。普段なかなか言えない言葉を伝える最高のチャンス! こじれてしまった大切な人との絆を修復できる絶好の機会でもあります。

第5条 ★「おもてなし時間」はたっぷりつくる

ゲストが本当に楽しめるように、過度な演出は避けてゲストと一緒に過ごす時間を大切にしましょう。ゲストが「話ができなかった」「いっしょに写真が撮れなかった」と寂しい思いをさせないように歓談・写真の時間を工夫して。開宴前に親族との時間を設けると、披露宴中は会社関係や友人との時間を作ることができます。

結婚式の準備期間は本来幸せな時間であるはずなのに、実はいろんなすれ違いが起こりやすくケンカが増える時期と言われています。ケンカにならないためには、できるだけスムーズに準備を進め、一緒に取り組んでいくことが大切。ここまで来ると、もうやってはいけないポイントは見えてくると思いますが、改めて5つのNGポイントも教えてもらいました!

これだけはやってはいけない結婚式のNGポイントは5つ。頭でわかっていても忙しいとついついできないことって多いですよね。

Point1:準備を新婦または新郎だけに任せきりにする

「君に任せるよ」「どっちでもいいよ」「好きにしていいよ」は結婚式準備中の3大NGワード。マリッジブルーの原因にもなるので要注意!

Point2:結婚式前日に親への手紙を書く

一夜漬けは絶対にダメ。いままでの人生全ての感謝を一日で書ききれるはずもなく、寝不足になること間違いなし。晴れ姿を台無しにしないためにも早めの準備が鉄則です。

Point3:ウェディングプランナーとの打合せで、意見を「聞かない」「言わない」

いくら自分たちらしく……と言っても礼儀やマナーは守らなければいけません。自分たちの意見だけを押し通すのはトラブルの元。疑問に思ったことや希望はなんでもウェディングプランナーに相談することが大切です。

Point4:親の意見をないがしろにする

お料理、引き出物は親からのおもてなしの表現でもあります。地域の風習や家族間の取り決めなどがあるので必ず事前に相談を! 相談せずに進めると後で恥をかくことも。

Point5:写真・ビデオの撮影費用を削る

予算がないとついつい節約したくなる部分。でも当日の写真やビデオ撮影をゲストに頼むのは危険。頼まれたゲストは当日ゆっくり楽しめないし、期待外れの物をもらって後悔したという話もよく聞きます。プロに頼めば、自分たちが知らないところでメッセージやみんなの笑顔を残しておいてくれるので安心です。

ちなみに結婚式をするカップルの平均準備期間は約9ヵ月、準備期間中に行うウェディングプランナーとの打合せ回数は平均約7回とか。一生に一度のことだけに、本当に一大プロジェクトなんですね。 その大変さを乗り越えてこそ、夫婦の絆が生まれるのかな!(いしかわちえ)

情報提供:株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ

 

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