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岩田剛典と金子ノブアキによる死闘 『Re:名も無き世界のエンドロール』メイキング映像公開

  • 2021.2.10
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『Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later~』(c)行成薫/集英社 (c)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

岩田剛典主演のdTVオリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later~』のメイキング映像が公開された。

現在公開中の岩田と新田真剣佑が共演する映画『名も無き世界のエンドロール』の後日譚を描いた本作では、映画のラストから半年後に目の前に現れた1人の女性との出会いを通して、キダ(岩田剛典)が命を賭けた交渉に再び臨んでいく姿を描く。原案は原作者の行成薫が書き下ろし、監督も映画同様に総監督として佐藤祐市が務めた。

ある一通の依頼が舞い込み交渉屋として再び動き出したキダはミチル(松井愛莉)と出会い、次第に彼女に心を開くキダだったが、ミチルが働くクラブの経営者で、恐怖で人を支配する裏社会のトップ・ケイ(金子ノブアキ)に2人の関係がばれ、ミチルは組織に捕らわれてしまう。キダはミチルを救い出すため、命をかけた交渉に再び立ち上がる。

公開されたのは、キダとケイが死闘を繰り広げるアクションシーンのメイキング映像。命懸けのシーンに終始真剣な表情で撮影に挑んでいる岩田と金子の姿を捉えている。本作の撮影は2020年8月に行われ、厳重な感染症対策がなされた中で、キャスト陣もフェイスガードをしてリハーサルに臨んだ。

アクションシーンに対して岩田は、「いつぶりだろうと思うくらい久しぶりのアクションシーンで、しかもガンアクションだったので緊張しました。金子さんやアクション部の方と念入りにシュミレーションをして挑みました」と撮影を振り返っている。2人は、金子が2019年に放送されたドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)の第4話にゲスト出演して以来の共演。岩田は「前回共演シーンが少なかったので今回ガッツリと対立する役柄での共演でとても楽しみにしていました。胸を借りる気持ちで撮影に臨みました」と話している。

(リアルサウンド編集部)

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